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地元の旬の野菜を使った簡単・お手軽レシピを公開。

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手打ちうどん

春・秋のお彼岸と、お盆に作っていましたが、今では年間を通して作っている。主につけめんで食べる。薬味としてねぎ、みょうが、青じそ、ゆず等。天ぷらは季節の野菜や魚など。

材料(5人分-1人前約100g)

小麦粉(中力粉)
500g(別に打ち粉用小麦粉を用意する)
塩(粗塩)
25g(粉の5%)
200~250cc(粉の乾燥具合で水を加減する)

作成者:武蔵野食文化推進者

作り方

  1. ボウルに水と塩を入れてよく混ぜ合わせる。
  2. 小麦粉に水を3回に分けて入れ、指の腹で軽く円をかくように水回しをする。全体に水が回ったらひとつにまとめてビニール袋に入れて足で踏む。薄くなったら、はしからロール状に丸めて、巻き終わりを下にして踏んでいきます。これを5~6回繰り返し、なめらかになったら丸くしてビニールの袋に入れて常温で2時間以上寝かせる。(寝かせておくときに、生地を空気にふれないように密閉しておく。)
  3. のし台に打ち粉を振り、(2)の生地をのせて麺棒で均等な厚さに延ばす。このとき、生地の表面に打ち粉をふりながら、延ばしていくとのしやすい。好みの厚さに延ばして屏風たたみに折り曲げて端から切る。(生地を延ばすときはあわせめを上にして麺棒にまいて下さい。)
  4. 【手打ちうどんの茹で方】大きめの鍋にたっぷりのお湯を沸騰させ、細切りした麺を少しずつほぐしながら入れる。再び沸騰したら、ふきこぼれないように火加減を調節しながら好みのかたさに茹でる。茹であがったうどんはよく水洗いして、ぬめりを取り小さな玉にまとめてザルにあげる。

春・秋のお彼岸と、お盆に作っていましたが、今では年間を通して作っている。主につけめんで食べる。薬味としてねぎ、みょうが、青じそ、ゆず等。天ぷらは季節の野菜や魚など。

掲載日:2020年2月10日

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