JAいるま野はSDGsへの取り組みを行っています。

「相互扶助」の考えのもと「一人は万人のために、万人は一人のために」を基本に運営している協同組合は、「誰一人取り残さない」の理念を掲げるSDGsの行動理念に非常に近いものであり、国連や政府の「SDGs実施指針」にも協同組合との連携が位置づけられています。
JAいるま野は「食と農を基軸に地域に根差した協同組合組織」であるJAの特性をふまえ、事業、活動を通じてSDGsの目標達成に寄与して参ります。

SDGsとは

SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で2015年9月の国連サミットで採択された、2016年から2030年までの国際目標です。
持続可能な世界を実現するために、17の目標を掲げ、世界各国で取り組みが進められています。

『いるま野SDGs』トップ

JAいるま野のSDGsへの取り組み一覧

2020年2月8日 川越管理課

「体験落ち葉掃き」を通じた循環型農法の継承

小江戸かわごえ緑と里の会では、市内の小学生や地域ボランティアと一緒に森林保全活動を行っています。日本農業遺産に認定された落ち葉を堆肥にする循環型農法の継承に貢献しています。

2020年1月25日 狭山地域管理課

平地林の管理

平地林は江戸時代から農家の防風林と燃料用の薪、落ち葉は堆肥の供給源として重宝されてきました。現在は、JAも協力して循環型農業を後世に伝えています。

2020年1月21日 企画課・生活組織課

なくそう好き嫌い、「あげよう栄養素プロジェクト」

NPO法人れでぃばーどが運営する「三芳おなかま子ども食堂」で、管内の高校生が子ども達への食育教育の一環として取り組んでいます。JAいるま野はパートナー団体として食材を提供し、同じ目標を持つ団体と連携を図っています。

2019年12月7日 福岡支店

水田は地域住民を守ります

台風により、水田に大量のゴミが蓄積した際、地域農家とJA職員らが協力してゴミを撤去しました。水田は食糧であるコメを生産するだけでなく、洪水や土砂災害防止、景観保全など多面的機能を発揮しています。

2019年11月28日 共済課

子育て食育講座

妊娠中や子育て中の母親を対象とした「JAいるま野こどもくらぶ」では、妊婦の栄養ニーズや乳幼児の食事の大切さについて講座を開催し、ディスカッションを行いました。同じ悩みを持つ女性が集い、交流の場を提供しています。

2019年11月27日 川越支店

特殊詐欺防犯講習会と認知症サポーター養成講座

組合員や地域住民を対象に、緊迫感ある特殊詐欺事例や認知症高齢者との接し方や見守り方について講習会を開催しました。専門家からの実体験に基づく話を聞いていただきました。地域の防犯対策と認知症対策に貢献しています。

2019年11月15日 吾野支店

中山間地域で休耕地を整備活用

南川支部では、中山間地域の休耕地を利用して獣被害対策を行うとともに、野菜を栽培し、地元高齢者団体に提供しました。1人では大変な作業も皆で協力し、収穫の喜びを分かち合い地域の絆を深めています。

2019年11月9日 福岡支店

休耕地を活用した収穫体験と地域交流

駒西支部では、食農教育と農業の伝承を目的に休耕地に野菜を栽培しました。組合員が耕作した野菜を地域住民に収穫して頂きました。これからも農業体験を通し地域住民との交流を図ります。

2019年8月23日 所沢地域管理課

カルチャースクール

20代~40代の女性を対象にカルチャースクールを行っています。同世代と交流を図ることで日頃の悩みや心のケアにも役立ちます。同世代の地域女性に新たな活動の場を提供しています。

2019年8月7日 大田支店

健康セミナー

組合員や地域住民を対象に健康セミナーを開催しました。当日は、検診結果表を持参し、保健師等からの個別相談を行い食生活のバランスについての指導もありました。これからも地域住民の健康生活を応援します。