JAいるま野はSDGsへの取り組みを行っています。
「相互扶助」の考えのもと「一人は万人のために、万人は一人のために」を基本に運営している協同組合は、「誰一人取り残さない」の理念を掲げるSDGsの行動理念に非常に近いものであり、国連や政府の「SDGs実施指針」にも協同組合との連携が位置づけられています。
JAいるま野は「食と農を基軸に地域に根差した協同組合組織」であるJAの特性をふまえ、事業、活動を通じてSDGsの目標達成に寄与して参ります。
SDGsとは
SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で2015年9月の国連サミットで採択された、2016年から2030年までの国際目標です。
持続可能な世界を実現するために、17の目標を掲げ、世界各国で取り組みが進められています。


JAいるま野のSDGsへの取り組み一覧

2026年1月25日 毛呂山支店
むかしのあそび体験会
教育委員会に協力いただき、地域の子ども達を対象とした「むかしのあそび体験会」を開催しました。ボランティアとして地域の方々から昔のあそびを学ぶことで、伝統文化を継承し、世代間交流を通じて地域コミュニティ活性化にも寄与する活動となりました。

2025年12月15日 西武支店
フィッシング詐欺被害防止活動
近年被害が急増しているフィッシング詐欺の注意喚起として、支店運営委員と警察署が連携して、地元の方々へポケットティッシュ配りをしました。駅前やスーパーなど地域住民が集う場所、旧支店ATMや来店された多くの方々へ周知いたしました。

2025年11月28日 日高支店
認知症サポーター養成講座
地域包括支援センター職員の方々を招き、認知症サポーター養成講座を実施しました。認知症について正しい知識を身に付け、理解することで、地域の中で認知症の人や家族を支える「応援者」となることが期待されています。誰もが暮らしやすい地域を目指し、今後も継続して取り組みます。

2025年11月18日 複数の支店にて実施
フードドライブ活動
令和7年度は16支店でフードドライブ活動を行い、支店運営委員をはじめ組合員や利用者の方々からご協力いただき、たくさんの食材が集まりました。食品ロスの削減と、食料支援を通じてひとり親家庭や生活困窮世帯などを対象として継続的に支援いたします。

2025年7月4日 複数の支店にて実施
認知症の普及啓発活動(花の植付)
認知症の普及啓発活動として、シンボルカラーであるオレンジ色の花の植付に取り組みました。支店の花壇に植えたり、地域の方々に花の種をお配りすることで、認知症について考えたり話したりするきっかけとなりました。今後も認知症に対して理解を深める取り組みを継続してまいります。

2025年2月22日 福原支店
収穫祭にてけんちん汁の提供
支店運営委員会では収穫祭来場者へ、地域の特産品を使った郷土料理の「けんちん汁」を提供しました。
伝承された料理を通じて、地域農業や食の大切さを伝える活動として今後も継続して取り組んでいきます。

2024年12月20日 複数の支店にて実施
フードドライブ活動
支店運営委員会を中心に今年度14支店で取り組みました。組合員や利用者等多くの方々に賛同いただき、自治体や運営団体、子ども食堂へ食品や食材を提供しました。今後も食料支援を必要としている方々へ提供できるよう継続して取り組んでいきます。

2024年11月26日 越生支店
駅前花壇の植栽とプランター設置、清掃作業
越生駅は町の玄関口として地域住民が利用しているとともに、駅を基点にハイキングの町として皆さんに親しまれています。支店運営委員会では地域の景観を維持するため、駅ロータリー花壇にビオラとパンジーの植栽やプランターの設置、清掃作業等、環境美化活動に取り組みました。

2024年11月8日 鶴ヶ島支店
コスモスの栽培、鑑賞
高倉下地区の雑木林は伝統的自然景観を形成する景観地として「鶴ヶ島市高倉ふるさとの緑の景観地」に指定されています。残された農村景観の保全と美化を目的に、沿道の畑約5反へコスモスの栽培を行いました。コスモス開花時期には市指定無形文化財である伝統行事「高倉獅子舞」が奉納され、地域住民同士の交流に寄与する取り組みとなりました。

2024年11月8日 日高支店
救命講習会の実施
支店運営委員会では応急手当の知識や技術の習得を目的に、消防署員を招き救命講習会を実施しました。緊急の事態に遭遇した場合、適切な初期対応をするため、一人でも多くの人が応急手当を行えることが大切です。現場での経験や実践を交えた指導をいただき、有意義な講習会となりました。
