JAいるま野はSDGsへの取り組みを行っています。

「相互扶助」の考えのもと「一人は万人のために、万人は一人のために」を基本に運営している協同組合は、「誰一人取り残さない」の理念を掲げるSDGsの行動理念に非常に近いものであり、国連や政府の「SDGs実施指針」にも協同組合との連携が位置づけられています。
JAいるま野は「食と農を基軸に地域に根差した協同組合組織」であるJAの特性をふまえ、事業、活動を通じてSDGsの目標達成に寄与して参ります。

SDGsとは

SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で2015年9月の国連サミットで採択された、2016年から2030年までの国際目標です。
持続可能な世界を実現するために、17の目標を掲げ、世界各国で取り組みが進められています。

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JAいるま野のSDGsへの取り組み一覧

2022年3月1日 飯能支店

防犯や見守り活動の実施

支店運営委員と職員により、「見守り活動中」と記したマグネットを乗用車に貼り付け、防犯や交通安全の呼びかけ等、見守り活動に取り組んでいます。安心して暮らせる地域社会を目指して今後も継続していきます。

 

2022年2月19日 毛呂山支店

林道の清掃整備

滝ノ入支部では令和元年度より林道の清掃作業をおこなっています。この活動により林道は明るくなり、不法投棄もなくなりました。一部急斜面の作業で竹や雑木の伐採作業に時間がかかったため、できなかった区間は次年度に計画しておこなう予定です。

 

2021年12月20日 三芳支店

地元産農産物や食材の提供

生活困窮家庭やこども食堂等で利用できるよう、支店運営委員が主体となり、三芳町産農産物および食材の提供を三芳町へおこないました。今後も食品ロス削減と地元農産物のPRによる地域農業の振興に取り組んでいきます。

 

2021年12月16日 複数の支店にて実施

フードドライブ活動

支店運営委員をはじめ組合員や利用者の方々からご協力いただき、たくさんの食材が集まりました。これらはフードパントリーやフードバンクへ寄付し、ひとり親家庭や生活困窮世帯など、食料支援を必要としている方々へ配布されます。

 

2021年11月26日 福原支店

さつま芋の作付けと配布・NPO法人へ寄付

支店運営委員と職員により、支店の花壇にさつま芋の作付けをおこないました。収穫したさつま芋は来店者へ配布し、また管内のNPO法人へ寄付しました。やや少量でしたが、皆さんに喜んでいただけました。

 

2021年10月26日 福岡支店

コスモスの栽培

駒林東・西支部では休耕畑にコスモスを栽培しました。育てた花は鑑賞や花摘みなど、地域住民の交流や憩いの場として提供できました。

 

2021年9月13日 堀兼支店

ひまわりの栽培

堀向支部では地域の美化とごみの不法投棄防止を図るため、ひまわりとマリーゴールドの種まきと管理を地域貢献活動としておこなっています。今年は天候不順でひまわりは背丈が伸びずに開花しました。コロナ禍により昨年度から規模を縮小しておりますが、地域の行事として対策管理を講じながら今後も継続していく予定です。

 

2021年6月1日 柳瀬支店

小中学校へ野菜作り支援

毎年食農教育の一環として野菜作りをおこなっている地元の小・中学校へ、野菜部会柳瀬支部の会員が土の掘り返しや作付け等をおこないました。収穫した野菜は生徒たち自身で食べました。今後も学校における食農教育活動を支援していきます。

 

2021年3月23日 川越地域管理課

女性農業者トラクター講習会

農機の運転が出来るように、トラクター講習会を開催しました。農業はトラクターなどの機械を扱うことが多いので、農機に関する知識を学び実際に運転をするなど、安全におこなえるよう指導を受けました。今後は川越女性部活動の一環として取り入れ、女性がもっと活躍できる農業を目指します。

 

2021年3月15日 企画課

私たちが出来ることを。子ども食堂へ農産物寄贈

東部農産物直売組合では、生産者から集められた農産物をふじみ野市・富士見市・三芳町を中心に運営する子ども食堂に寄贈しました。コロナ禍により支援を求める声が一段と高まるなか、生産者と連携し、地域に根ざすJAとして地域活性へ貢献していきます。