いるま野NEWS

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17.パートナーシップで目標を達成しよう

JAいるま野のSDGsへの取り組み一覧

2025年12月15日 西武支店

フィッシング詐欺被害防止活動

近年被害が急増しているフィッシング詐欺の注意喚起として、支店運営委員と警察署が連携して、地元の方々へポケットティッシュ配りをしました。駅前やスーパーなど地域住民が集う場所、旧支店ATMや来店された多くの方々へ周知いたしました。

2025年11月28日 日高支店

認知症サポーター養成講座

地域包括支援センター職員の方々を招き、認知症サポーター養成講座を実施しました。認知症について正しい知識を身に付け、理解することで、地域の中で認知症の人や家族を支える「応援者」となることが期待されています。誰もが暮らしやすい地域を目指し、今後も継続して取り組みます。

2025年11月18日 複数の支店にて実施

フードドライブ活動

令和7年度は16支店でフードドライブ活動を行い、支店運営委員をはじめ組合員や利用者の方々からご協力いただき、たくさんの食材が集まりました。食品ロスの削減と、食料支援を通じてひとり親家庭や生活困窮世帯などを対象として継続的に支援いたします。

2025年7月4日 複数の支店にて実施

認知症の普及啓発活動(花の植付)

認知症の普及啓発活動として、シンボルカラーであるオレンジ色の花の植付に取り組みました。支店の花壇に植えたり、地域の方々に花の種をお配りすることで、認知症について考えたり話したりするきっかけとなりました。今後も認知症に対して理解を深める取り組みを継続してまいります。

 

2024年12月20日 複数の支店にて実施

フードドライブ活動

支店運営委員会を中心に今年度14支店で取り組みました。組合員や利用者等多くの方々に賛同いただき、自治体や運営団体、子ども食堂へ食品や食材を提供しました。今後も食料支援を必要としている方々へ提供できるよう継続して取り組んでいきます。

2024年11月8日 日高支店

救命講習会の実施

支店運営委員会では応急手当の知識や技術の習得を目的に、消防署員を招き救命講習会を実施しました。緊急の事態に遭遇した場合、適切な初期対応をするため、一人でも多くの人が応急手当を行えることが大切です。現場での経験や実践を交えた指導をいただき、有意義な講習会となりました。

2023年9月1日 複数支店

認知症の普及啓発活動

オレンジ色は認知症啓発のシンボルカラーです。各自治体で取り組む「オレンジガーデニングプロジェクト」に賛同し、9月の「アルツハイマー月間」に合わせてオレンジ色の花(マリーゴールド)の種やニンジンの種を組合員へ配布しました。認知症について考え、認知症になっても暮らしやすいまちづくりに寄与する活動として今後も取り組んでいきます。

2023年2月28日 加治支店

アライグマ捕獲従事者養成研修

農業被害やゴミ荒らし等の生活環境被害など、地域で抱えるアライグマ被害を防ぐため、研修会が行われました。今後も行政と連携して地域一体となって取り組んでいき、地域住民が暮らしやすいまちづくりに寄与いたします。

2022年10月24日 複数の支店にて実施

特殊詐欺被害防止に向けた活動

特殊詐欺被害防止に向け地域に呼びかけるのぼり旗を作成し、各支部の自治会館ほか、公民館や交番等へ設置しました。また、未だ多発する振り込め詐欺防止を目的に、組合員宅へ振り込め詐欺防止啓発シールを配布しました。

増加する特殊詐欺犯罪を未然に防ぐ活動として、今後も警察や行政と連携し、地域の被害防止に取り組んでいきます。

2021年12月20日 三芳支店

地元産農産物や食材の提供

生活困窮家庭やこども食堂等で利用できるよう、支店運営委員が主体となり、三芳町産農産物および食材の提供を三芳町へおこないました。今後も食品ロス削減と地元農産物のPRによる地域農業の振興に取り組んでいきます。