川越地域

川越女性部
エンディングプランセミナー開催

川越女性部(石川成子部長)は、6月10日、部員74人によるエンディングプランセミナーを開催しました。お葬式を「知る」をテーマに、家族同士お互いの負担を減らせるよう知識を身につけ、これからをどのように生きるかを前向きに考えていくためのセミナーとなっており、参加者からは「家族葬の理解が深まった」との声をいただきました。併せて財産診断や相続税など「相続相談」をテーマにしたセミナーも行い、終了後「ぜひ相談させてほしい」とその場でお問い合わせがあり、関心の高さがうかがえました。

東部地域

「児童農業体験学習会」

東部地域では6月7日「児童農業体験学習会」を実施し、東部地域管内の児童36人が参加しました。
参加児童たちは、三芳町の生産者の圃場ほじょうでサツマイモの苗植えに挑戦し、一本ずつ大切に植えていました。その後、富士見市で田植え体験を実施し、児童たちは普段入ることのない田んぼに足を取られ苦戦している様子でしたが、懸命に田植えをしていました。
体験を通じて児童たちは農業について楽しく学ぶことができ、秋頃に予定している収穫を楽しみにしていました。

北部地域

「子ども食堂農業収穫体験」

北部地域は6月6日、鶴ヶ島市内の圃場ほじょうでNPO法人カローレの「子ども食堂」を利用している児童とその家族を招き、農業収穫体験を開催しました。ジャガイモ3種類とタマネギの収穫、サトイモ苗・サツマイモ苗の定植を体験。作業の後はカローレのスタッフの方々がその日に掘ったジャガイモとタマネギを使ってカレーライスを振舞ってくださいました。参加者は「秋のサトイモとサツマイモの収穫体験も是非参加したい。今後も続けてほしい」と話していました。

入間地域

入間助け合い組織せせらぎの会
「入間南支店、宮寺支店合同ミニデイサービス」開催

入間助け合い組織せせらぎの会(細渕卂子会長)は、6月5日に入間南支店2階会議室で入間南支店、宮寺支店合同ミニデイサービスを開催し、30人が参加しました。
参加者は「津軽の花」の曲に合わせた簡単な準備体操の後に、歌をうたったりスカットボール等で楽しんで頂き、参加者からは終始賑やかな声が聞かれました。
ミニデイサービスの合同開催は今回が初めてで、参加者同士の親睦を深める良い機会となりました。

狭山地域

ライムの会でひょうたんランプ作り
「簡単でおしゃれなインテリア」

狭山女性部フレッシュミズライムの会(佐野冬美穂会長)は6月4日、久下泰一氏を講師に迎え、会員8人でひょうたんランプ作りを行いました。
作業は、ひょうたんにお好みのデザインを描いてドリルで穴を開ける手順で、約2時間で完成。点灯すると、温かみのある幻想的な光が広がります。
参加者は「かわいらしいフォルムで、おしゃれなインテリアとして大切に飾りたい」と笑顔で話しました。

西部地域

新鮮野菜がズラリ
飯能直売所でとうもろこし祭り

飯能直販部会(松本健一部長)は6月13日、飯能支店駐車場の特設会場で会員12人が協力してとうもろこし祭りを開催しました。
会場には朝採れの新鮮なとうもろこしをはじめ、野菜・果物が並び多くの来場者で賑わいました。
生産者は「毎年楽しみにしてくださる方もいるので、やりがいを感じる。より多くの方に地場産農産物の良さを知ってほしい」と笑顔を見せていました。

所沢地域

所沢はなみずき会
「紙バンド教室」開催

所沢女性部サークルはなみずき会連絡会(森田七重会長)は6月1日、所沢西支店にて「紙バンド教室」を開催しました。
当日はJA職員が講師となり、かごバッグを作りました。このかごバッグ作りは本来梱包材料だった紙バンドを使って、昭和27年頃から始まったといわれています。
参加者の皆様は「楽しみながら完成する事ができ、大変満足です」と話されていました。