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第18回こども料理コンクールを開催

2026年3月6日

 JAいるま野は2月22日、第18回こども料理コンクールを開きました。

 JA管内から18作品の応募があり、三芳町の島田尊(たける)さんが作った「野菜たっぷりプルコギ丼」がJAいるま野組合長賞に選ばれました。サツマイモを拍子切りにして焼いた後、ニンジンなどの野菜と調味料で味付けをした牛肉を混ぜ、蒸し焼きにして白米に乗せた一品です。

 同コンクールは、JAが主催し、坂戸市の女子栄養大学が協賛。県教育委員会やJA埼玉県中央会などが後援し、「ごはんに合うおいしいおかず」や「ごはんを使った料理」をテーマに、JA管内の小学校から募りました。

 書類審査を通過した5人は、同大学で学生のサポートを受けながら調理を行いました。完成した料理は、同大学の教授やJA女性組織協議会、武蔵野食文化推進者、料理研究グループの代表らが審査しました。

 同大学の調理学研究室の奥嶋准教授は「調理中の段取りの良さや、包丁さばきから何度も練習してきたことがうかがえた。今後も地元の農産物を活かして、楽しみながら料理をしてほしい」と講評しました。

 JAいるま野組合長賞に選ばれた島田さんは「野菜ごとに焼く時間を調節し、素材の良さを引き出せるよう工夫した。たくさん練習した成果を発揮できて良かった」と話しました。

「野菜たっぷりプルコギ丼」は、JA農産物直売所あぐれっしゅふじみ野で期間限定販売をする予定です。

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