JAいるま野こども料理コンクール
第18回JAいるま野こども料理コンクール
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JAは2月22日、第18回こども料理コンクールを開きました。18作品の応募の中から三芳町の島田尊(たける)さんが作った「野菜たっぷりプルコギ丼」がJAいるま野組合長賞に選ばれました。サツマイモを拍子切りにして焼いた後、ニンジンなどの野菜と調味料で味付けをした牛肉を混ぜ、蒸し焼きにして白米に乗せた一品です。
同コンクールは、JAが主催し坂戸市の女子栄養大学が協賛。県教育委員会やJA埼玉県中央会などが後援し、「ごはんに合うおいしいおかず」や「ごはんを使った料理」をテーマにJA管内の小学校に募集しました。
書類審査を通過した5人は、同大学で学生のサポートを受けながら調理を行いました。完成した料理は、同大学の教授やJA女性組織協議会、武蔵野食文化推進者、料理研究グループの代表らが審査しました。
同大学の調理学研究室奥嶋佐知子准教授は「調理中の段取りの良さや、包丁さばきから何度も練習してきたことがうかがえた。今後も地元の農産物を活かして、楽しみながら料理をしてほしい」と講評。JA組合長賞に選ばれた島田さんは「野菜ごとに焼く時間を調節し、素材の良さを引き出せるよう工夫した。たくさん練習した成果を発揮できて良かった」と話しました。
「野菜たっぷりプルコギ丼」は、JA農産物直売所あぐれっしゅふじみ野にて期間限定で販売する予定です。
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今年度のテーマと審査基準
テーマ:「ごはんに合うおいしいおかず」や「ごはんを使った料理」
実技審査結果
審査の結果、島田 尊さん(三芳町)の「野菜たっぷりプルコギ丼」がJAいるま野組合長賞に選ばれました。
JAいるま野組合長賞
野菜たっぷりプルコギ丼
島田 尊さん(三芳町)
材料[4人分]
- 牛肉切り落とし–400g
- さつまいも–中1本
- たまねぎ–1個
- にんじん–1/2本
- しめじ–1株
- ニラ–1/2束
- ご飯–4杯分
- 温泉たまご–4個
- いりごま(白)–少々
- 油–大さじ2
- 【A】
- しょうゆ–大さじ3
- 酒・砂糖・ごま油–各大さじ2
- ニンニク(チューブ)–3cm
- ショウガ(チューブ)–3cm
- コチュジャン–小さじ1
作り方
- 1.さつまいもは拍子切りにする。フライパンに油を入れ、フタをしてこんがりと焼く。
- 2.牛肉は大きいものは一口大に切る。たまねぎは薄切り、ニンジンは細切りにし、しめじは根元を切りほぐす。ニラは長さ3cmに切る。
- 3.ボウルにAを入れて、よく混ぜ合わせ牛肉を加えてもみ、10分ほど置く。
- 4.フライパンに②のニラ以外の野菜と③を入れて軽く混ぜ、フタをして中火で蒸し焼きにする。全体に火が通ったら、ニラを入れてさっと混ぜる。①を入れて合わせる。
- 5.どんぶりにご飯と④を盛り、温泉卵をのせ、いりごまを振る。
いるま野管内で採れた食材
さつまいも、たまねぎ、にんじん、ニラ、お米、卵、ごま
この料理のアピールポイント
野菜たっぷりで彩りもよく、栄養・ボリューム満点のパワーフードです!
地元で採れるさつまいも「富の川越いも」の甘さとプルコギがマッチしています。
美味しいお米の「彩のきずな」に乗せて食べてみてください!
女子栄養大学学長賞

さといもとさつまいものほくほくコロッケ
前田
技術賞

ビビンバ春まき
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アイデア賞

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