直売組織連絡協議会
第23回通常総会

JAいるま野年金友の会連絡協議会は7月3日、川越市のラ・ボア・ラクテで第30回通常総会を開催しました。JAバンク埼玉県信連を来賓に迎え、JAの粕谷紀仁組合長をはじめ、同協議会各地域の会長ら28人が出席し、令和7年度事業報告や令和8年度事業計画など議案すべてが承認されました。また役員改選も行われ、新堀光夫さん(西部地域)が新会長に就任しました。
新堀新会長は「これまで年金友の会を支えてくださった役員の方々に感謝するとともに、会員の間の親睦を深め、健康で明るい会づくりのために誠心誠意努めていきたい」と話しました。
あいさつをする新堀新会長
JAは7月7日、県農協農政対策委員会に「2026年度JAいるま野農政課題に関する要望書」を提出しました。
要望では「都市近郊農業は未来に残すべき社会的資本、いるま野の緑を守る運動」「持続的農家経営のための運動」「国民の食生活と暮らしを守る運動」を柱に据え、「耕作放棄地の解消に向けた取り組み」、「みどりの食料システム戦略における未利用資源の活用推進について」など29項目を要望しました。
JAの粕谷紀仁組合長は「生産者が将来に向かい自信と誇りを持って営農ができるよう、関係当局への働きかけと配慮をお願いしたい」と話しました。
県農協農政対策委員会の滝沢祥雄委員長(左)に要望書を手渡す粕谷組合長
越生町で7月下旬から、梅の天日干しが始まりました。同町では、梅干し作りの振興に力を入れており、ブランド梅の「越生べに梅」をはじめとして、主力品種の「白加賀」などの品種を梅干しに加工しています。同町の梅干しを求め、県外から訪ねてくるファンも多いです。
7月29日には、JAいるま野越生支店梅部会の山口博正副部会長が梅の天日干しを行いました。山口副部会長は「同町こだわりの梅干しを食べて、夏の厳しい暑さの中で塩分補給に役立てていただければ幸いだ」と笑顔で話しました。
天日干しした梅干しは選別後、冷暗所で熟成させ、JA越生農産物直売所などで販売される予定です。
丁寧に作業をする山口副部会長
JAいるま野西部果樹部会ぶどう・梨部会の両部会は7月17日、良質なブドウ・梨の栽培と会員同士の栽培技術向上を目的に巡回講習会を行いました。飯能市や日高市を中心に9カ所の
JA西部果樹部会の小谷野伸一会長は「例年ブドウと梨は別々に講習会を行っていたが、合同で講習会を行うことで果樹部会全体の技術向上が図れた。引き続き日焼け対策や病害虫の防除などを徹底し、品質の良い果樹の生産に努めたい」と話しました。
生育状況について話し合う部会員ら
JAは7月7日、坂戸市と連携し坂戸駅南北自由通路にて、坂戸農産物直売所・鶴ヶ島農産物直売所・毛呂山農産物直売所・越生農産物直売所の合同による販売会を開きました。地元農産物のPRや、直売所の周知が目的です。
当日は16時から販売を行い400人以上が訪れ、トウモロコシやトマト、キュウリなど、新鮮な夏野菜がメインに陳列されました。駅構内ということで、通勤・通学帰りの方が多く、普段直売所に立ち寄らない方も大勢訪れ賑わいを見せました。
購入者は「まさに今が旬の夏野菜が多く並んでいて、どれにしようかと考える時間も楽しかった。これを機に直売所にも足を運びたい」と笑顔を見せました。
駅構内で農産物を購入する来場者ら
JAいるま野資産管理組織連絡協議会は7月17日、川越市のラ・ボア・ラクテで第29回通常総会を開催しました。JA全農埼玉県本部を来賓に迎え、JAの粕谷紀仁組合長をはじめ、関係者や同協議会各地域の役員ら20人が出席。令和7年度事業報告をはじめ、令和8年度事業計画など議案すべてが承認されました。また、役員改選も行われ、有山茂平次さん(川越地域)が引き続き会長に就任しました。
有山新会長は「3年間務めていただいた役員の方には感謝している。新役員になっても会員間で協力し、頑張っていきたい」とあいさつをしました。
あいさつをする有山新会長
JAいるま野青年後継者組織連絡協議会は7月28日、第10回通常総会を開催しました。各地域の役員ら24人が出席し、令和7年度事業報告をはじめ、令和8年度事業計画など議案全てが承認されました。
また、(株)NTT e-Drone Technologyの上野智己氏が「農業用ドローンの活用」をテーマに基調講演を行いました。
同連絡協議会の黒岩一太会長は「各地域の役員や会員の方々の協力により事業運営を進めることができている。通常総会後のドローンの講演会や交流会などを通じて活発な意見交換を行い、会員間の交流を深めてもらいたい」と話しました。
あいさつをする黒岩会長
JAいるま野直売組織連絡協議会は7月2日、川越市のラ・ボア・ラクテで第23回通常総会を開催しました。JAの粕谷紀仁組合長をはじめ、同協議会各地域の組合長ら
16人が出席し、令和7年度事業報告並びに収支決算や令和8年度事業計画など議案すべてが承認されました。
塩野会長は「物価高が続き、農家と消費者の両方に与える影響は非常に大きいものがあるが、引き続き良質な農産物を多くの人に届けられるように、活動を展開していきたい」とあいさつをしました。
あいさつをする塩野会長