川越地域

川越女性部親睦旅行
「名湯下呂温泉の旅」開催

川越女性部(石川成子部長)は7月9~10日、一泊二日の親睦旅行を開催し、部員76人が参加しました。
重要伝統的建造物群保存地区に選ばれた「妻籠宿」の観光から始まり、日本三大名泉の一つ、下呂温泉水明館では名物料理に舌鼓を打ちながら大いに談笑、名湯で旅の疲れを癒しました。
二日目には、飛騨高山で昔ながらの宮川朝市を訪れ、地元の方との交流を楽しみました。参加者は「みんなと旅行ができてとても楽しかった」と話していました。

東部地域

東部ミドルミセス部会
「親睦旅行」

東部ミドルミセス部会(新井かをる部会長)は7月16日に会員親睦旅行を開催し、直売所などを巡る日帰りの旅に部会員28人が参加しました。
参加者は、農産物直売所で買い物を楽しんだあと、昼食に立ち寄った「とうふ屋うかい」では豆腐料理に舌鼓を打ちました。「オギノパン工場」では、焼き立ての揚げパンを試食し、食を楽しみながら、部会員同士の親睦を深めることができました。
同会では、東部地域女性部の活動活性化を目的として今後も様々な企画に取り組んでいきます。

北部地域

北部フレッシュミズ秋桜会
「野菜収穫体験」

北部フレッシュミズ秋桜会(上村智美部長)は7月8日、瀧島宏美副部長の圃場ほじょうにて瀧島誠氏の指導の下、トウモロコシやジャガイモ、エダマメ、ニンジンを収穫しました。圃場では他にも様々な野菜を栽培しており収穫の仕方以外にも、栽培方法や調理方法などそれぞれの野菜について丁寧に説明をしていただきました。
この野菜収穫体験は大変好評で毎年の恒例行事となっています。秋桜会では今後、部員以外の方も参加できるようなイベントの実施を予定しています。

入間地域

入間所沢西農産物直売組合
「秋冬野菜栽培講習会」開催

入間所沢西農産物直売組合(鹿島良房組合長)は7月7日に入間南支店2階会議室で秋冬野菜栽培講習会を開催し、組合員25人が参加しました。
直売組合は、6月に3周年を迎えて2日間の記念売り出しを実施したところで、お客様に大変喜んでいただきました。
秋冬野菜の季節を迎えるにあたり、講習会においてオススメ品種や栽培ポイント、それに使用する生産資材の説明を受けた参加者は、「学んだ知識をもとにより良い野菜の生産に取り組んでいきたい」と話していました。

狭山地域

堀兼女性部
草木染め教室を開催!

堀兼女性部(村田千鶴子支部長)は「草木染め教室」を開催し、会員20人が参加しました。
草木染めは、植物から抽出した色素で布を染める手法です。今回は桜とヨモギを使い、煮出した液にスカーフを浸して、ピンク、緑と一人2枚の作品づくりに挑戦しました。
参加者は、形や染まり方の違いを楽しみながら、終始笑顔で熱心に取り組んでいました。会員からは「ぜひ来年もまた開催してほしい」との声が多く聞かれました。

西部地域

花壇にマリーゴールドを定植
行政のプロジェクトに賛同

名栗原市場支店運営委員会(大野忠司委員長)は、支店駐車場脇の花壇にオレンジ色のマリーゴールド100本を定植しました。
飯能市の「オレンジガーデニングプロジェクト」に賛同して実施したものです。
オレンジ色は認知症サポーターの目印である「オレンジリング」に由来しており、温かさや「手助けします」という意思表示を表す認知症支援のシンボルカラーになっています。
同支店では特に自家用車での来店者が多く、花壇や看板を目にすることで、このプロジェクトが地域貢献に繋がる事を期待しています。

所沢地域

柳瀬支店運営委員会による
地域貢献活動

柳瀬支店運営委員会(齋藤直人委員長)は7月13日から24日にかけて、運営委員と組合員から集まった食糧品や消耗品などを多数「コミュニティ広場すずかめ」に寄贈しました。この取り組みは、支店運営委員らが組合員への呼び掛けにより始まったもので、合計15軒10品以上が集まりました。
同パントリーの代表を務める鈴木安弘さんは「たくさんの食料品を寄贈して頂き、心から感謝しています」と笑顔で話されました。