ありがとう30年
地域と共にこれからも

4月に合併30周年を迎えたJAいるま野は5月22日、川越市の川越プリンスホテルで「合併30周年記念式典」を開きました。各支店運営委員長をはじめ農業生産組織や女性組織、利用者組織の会員の他、来賓として県副知事や各行政の首長、県内JA関係者、国会議員、県議会議員など総勢約350人の方に出席いただきました。
会場では管内特産の狭山茶を使用したパウダー茶「
記念式典では亀田康好組合長が「JAいるま野が合併30周年という大きな節目を迎えられたのは、歴代の組合長・役職員の皆さまをはじめ、関係各機関、地域の皆さまの長年にわたる温かいご支援とご協力の賜物です。次の10年も、世界農業遺産認定地域を抱えるJAとして、農を守り、食を守り、環境を守りながら豊かな地域社会の実現に向けしっかりと貢献してまいります」と挨拶しました。
また、祝賀会では亀田組合長など三役が国会議員や各行政の首長と鏡開きを行った後、管内で収穫されたカブやニンジンなどの新鮮な野菜を使った料理が振舞われ、出席者の皆さまからも好評をいただきました。
合併30年の歩み >
