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バケツ稲観察記録

上富小学校は三芳町の西部に位置し、周りはさつまいも畑に囲まています。農業が盛んで野菜つくりにも協力してくださる農家も多く、野菜は豊富に作られています。しかし、近くに田んぼがなく米作りに触れる機会がありません。そこで数年前からバケツ稲作りを通して、お米の生育を観察する学習を進めており、取組みは4・5・6年生の栽培委員会のメンバーで行っています。

 

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『バケツ稲観察記録』
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三芳町立上富小学校 栽培委員会

芽出し観察②

2020年05月25日 | 晴れ | 気温℃

  • 水道水
  • 肥料 : なし
  • 日当たり : なし

活動の工夫・対策

いつの間にか、22日間が過ぎていました。稲はすでに芽を出し、高さ7センチメートルにもなっていました。

  観察の様子(コメント)

子供たちがいないまま、稲はぐんぐん育っていきました。昇降口で育てているため、なんだかひょろひょろした感じです。そろそろバケツに植え替えるときが来たと思います。6月1日より学校が再開です。子供たちと田植えができたらいいですね。

芽出し観察

2020年05月03日 | 晴れ | 気温℃

  • 水道水
  • 肥料 : なし
  • 日当たり : なし

活動の工夫・対策

まず、トレーの上にガーゼを置き、その上に種もみをまきました。そして水を加えました。乾かないように毎日少し水をたしました。今回は、新型コロナウイルス感染予防ため学校が休校中なので教員が準備しました。早く再開し、子供たちと一緒に育てたいと思います。

 観察の様子(コメント)

本来ならば、土の中に蒔くのですが、芽が出てからの成長の様子を観察するためにトレーに蒔きました。早く芽がでますように。