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梅選果場稼働中!
2026年6月2日
越生町特産の梅が収穫期を迎えており、5月25日からはJAいるま野越生梅選果場で同町の主力品種「白加賀」の荷受け・出荷が始まりました。今年も昨年と同様に温暖な気候と適度な雨量のおかげで品質は良好といいます。
同施設では、検査員が選果機から流れてくる梅の品質などを確認・選別後、自動選別機でサイズや等級ごとに分けられ、自動計量後4キロ入りの段ボールに梱包されます。
選果作業は6月中旬まで続き、約20トンが見込まれています。県内などの市場に出荷される他、6月14日には同町の「越生梅林」で「梅フェア」と題した梅の販売会を行う予定となっています。
JA北部資材センターの相沢職員は「同町の梅は市場からも高評を得ている。引き続き生産者のサポートをしながら品質重視の選果・選別を行っていきたい」と意気込みました。

