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新茶シーズンが始まりました!
ハウス栽培新茶初摘み

2026年4月15日

 JA管内で4月から、ハウスで栽培した新茶の初摘みが始まりました。

 4月13日、「狭山茶」の主産地の一つ、入間市では髙野さんが、近隣の茶農家らと協力して「さやまかおり」の新芽約200キロを刈り取りました。髙野さんは「冬の寒さや乾燥、燃料費の高騰など、さまざまな影響があったが、新芽が良く育ち、品質・収量ともに良好だ。この時期ならではの新茶の味わいを多くの人に楽しんでもらいたい」と話しました。

 同日、日高市の「狭山茶 吉野園」でも、家族らが協力し、早生品種「山の息吹」の新芽を一つ一つ丁寧に手で摘み取り、約100キロを収穫しました。同園の吉野さんは「かん水を多めにしたことで、みずみずしく柔らかな新芽に育ち、品質・収量はともに良好。一足先に初夏を感じる爽やかな新茶を、多くの人に堪能してもらえれば幸いだ」と話しました。

 初摘みした一番茶は、各茶園の自宅店舗や通信販売などで販売を予定しています。