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体験学習 角川武蔵野ミュージアムで植菌’g開催!
2026年3月11日
三富地域農業振興協議会と角川武蔵野ミュージアムは2月下旬、所沢市の同ミュージアムで、体験学習「角川武蔵野ミュージアムで植菌’g!(ショッキング)」を開き、県内外から小学生ら35人が参加しました。
体験学習は、今回で4回目。同協議会では、平地林の木材を使ったイベントなどを通して、平地林の重要性を訴えています。今回は、ほだ木へのキノコの植菌体験などを通じて、平地林の必要性や三富地域の農業への理解を深めてもらうことを目的に開催しました。
当日は、県川越農林振興センターの河合担当部長が、三富地域の農業や2023年に世界農業遺産に認定された「武蔵野の落ち葉堆肥農法」などについて説明しました。
また、シイタケとタモギタケの植菌体験では、同市で「栗原しいたけ園」を営む栗原さんと日本きのこマイスター協会が認定する「きのこマイスター」などの資格を持つ木村さんらが講師を務めました。
越谷市から参加した親子は「県のホームページで情報を知り、初めて参加した。このイベントを通して、子どもたちに農産物の魅力などを感じてもらいたい」と話しました。


