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古代米の甘酒発売!

2024年4月1日

毛呂山町の坂本さんが栽培する古代米の「『毛呂山ゆずの里』うまれの古代米甘酒」が人気を呼んでいます。甘めで子どもから大人まで味わえる逸品です。

坂本さんは現在、約10アールの面積で古代米を栽培し、今年は約15キロを麻原酒造(毛呂山町)に提供しました。

3、4年前から古代米を栽培しJA毛呂山農産物直売所に販売していましたが、より多くの方に古代米を味わってほしい想いから、同酒造に相談。近年の健康志向の高まりを受け、甘酒の商品化を進めました。

醸造した坂元さんは「古代米の赤い色ともちもちとした粒感を活かした。ぜひ、堪能してほしい」と話しました。

坂本さんは「ラベルにもこだわり、子どもにも親しみのあるイラストにした。この甘酒を通じて古代米を知ってほしい。たくさんの方に味わってほしい」と話しました。

「『毛呂山ゆずの里』うまれの古代米甘酒」は、1本770グラムで1296円。地元の漫画家に描いてもらった「あまちゃん」が目印です。