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【数量限定】「縄文海進」が販売開始!

2023年12月21日

富士見市で収穫された米「彩のきずな」を使った純米吟醸酒「縄文海進(じょうもんかいしん)」が今年も完成し、12月16日から2300本限定で販売しています。

醸造する酒の原料にはJAいるま野東部米生産組合が生産した米を使い、淡麗辛口ですっきりとした味わい、果物のような甘い香りの一品に仕上がりました。

「縄文海進」は1992年、富士見市の市制20周年を記念して販売を開始。農商連携による市の特産品作りと米の消費拡大を目的に、2018年からは原料にJAいるま野東部米生産組合が生産した「彩のきずな」を使用しており、今年度は160袋(1袋30キロ)を酒米用として出荷しています。

2022年には販売日である12月16日を「縄文海進の日」に制定し、今年は新たに縄文海進販売店の会に加盟する事業者の営業車両に、独自のマグネットステッカーを張るなど、認知度向上に取り組んでいます。

同会の田坂会長は「彩のきずなの魅力をより広くPRし、『食べて良し、飲んで良し』と言われ、万人に愛されるように今後も活動を継続していきたい」と話しました。

「縄文海進」は、720ミリリットル入りが1本1250円(税込)、1.8リットル入りが1本2370円(税込)。

同会に加盟する市内15の酒店をはじめ、JA農産物直売所「あぐれっしゅふじみ野」「いるマルシェ」などで販売。酒粕も数量限定で販売しています。