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純米吟醸酒と梅の出会い『梅恋花』(埼玉県富士見市)

2018年12月4日

梅の花やハートのイラストがちりばめられた可愛らしいパッケージが目を引くこのお酒、焼酎に梅を漬け込んだ一般的な「梅酒」とは異なり、日本酒を使って造られています。

JAいるま野のブランド米「彩のきずな」を原料にした純米吟醸酒『縄文海進』の原酒に青梅を漬け込み、米の甘味と梅の爽やかな酸味が調和した味に仕上がっています。「彩のきずな」も青梅も富士見市産を使用

富士見市の新たな名産にしようと昨年生まれたこの『梅恋花』、昨年は600本を生産しすぐに完売しましたが、今年は1200本(数量限定)を富士見市内の酒店、JAいるま野の直売所「あぐれっしゅふじみ野」などで販売しています。可愛い見た目はちょっとしたプレゼントにも喜ばれそうです。

販売価格:1080円(税込)
容量:500ml(瓶)

写真は富士見市商工会と共に『梅恋花』の誕生に携わった「縄文海進販売店の会」会長、田坂佳宏さんです。

あぐれっしゅふじみ野についてはコチラ