JA地域貢献活動 次世代を担う児童らのために 横断旗3,282本と交通安全傘3,707本を寄贈
特設ページにて記事をご覧いただけます。
横断旗3,282本と交通安全傘3,707本を寄贈>
特設ページにて記事をご覧いただけます。
横断旗3,282本と交通安全傘3,707本を寄贈>

特設ページにて記事をご覧いただけます。
横断旗3,282本と交通安全傘3,707本を寄贈>
特設ページにて記事をご覧いただけます。
横断旗3,282本と交通安全傘3,707本を寄贈>
JAは管内特産品であるサトイモのさらなる品質・収量の向上を目的に、7地域計4回にわたる「令和8年産さといも高品質生産栽培講習会」を開催しました。
講習会では、近年問題となっているコガネムシ対策や、サトイモ試験展示
JAは今後も異常気象や病害虫に対応したサトイモ生産に向けて、生産者と情報共有をするとともに、高品質・高収量の農産物生産の提案に向けて試行錯誤を重ねていきます。
講習会に参加するJAいるま野野菜一元共販連絡協議会さといも部会員ら
JAいるま野越生支店梅部会は3月5日、梅や桜などのバラ科樹木に甚大な被害を及ぼす特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」による被害拡大を受け、防除対策研修会を開きました。JA越生支店は、2026年2月時点で同部会員が栽培する梅の木5085本の内、524本の被害を確認していると報告。同町特産の梅を守るべく、地域を挙げて対策を講じていきます。
当日は部会員や県川越農林振興センター、JA職員ら72人が参加。講師には森林総合研究所で森林昆虫研究領域昆虫生態研究室長を務める加賀谷悦子さんを招き、会員はクビアカツヤカミキリの防除方法や生態への理解を深めました。
対策ネットの講習を受ける会員ら
県川越農林振興センターと川越地区指導農業士連絡協議会は3月9日、第2回農業後継者育成研修会を開催しました。参加者は、日高市で複合農業経営を行う道谷淳史さんの
研修会は先進的な農業経営事例の視察研修や、情報交換を通じて農業への理解を深め、就農意欲を喚起させることが目的です。
参加した県農業大学校生徒の藤森敦也さんは、「目標達成に向けた緻密な計算が売り上げにも繋がることがよく分かった。学んだことを自分の農業に活かしていきたい」などと話しました。
質疑応答する小谷野さん(左)と参加者ら
JAは、若い世代への訴求や農業に対するイメージ向上を目的に、入職2年目の職員が農産物を栽培する動画を撮影・制作し、JA公式YouTubeチャンネルで公開を始めました。
農産物作りの初心者でもある「とれ美」が悪戦苦闘しながらホウレンソウとカブを栽培・収穫・調理するまでの過程や、農家への想いを語るストーリーで、名前の「とれ美」は、同JAのオリジナルキャラクター「とれ蔵」にちなみ名付けられました。動画は公開中ですので、皆さんもぜひご覧ください!
動画内で収穫したカブを自慢する「とれ美」
北部農政対策委員会はJA坂戸支店で北部農政対策委員会議を開き、JA役員や支部長ら38人が参加しました。
当日は地域の農政課題についての検討の他、日本協同組合連携機構の阿高あや主任研究員による「協同組合と株式会社の違いについて」をテーマにした基調講演が行われました。
講演では、JAの理念や仕組みなどを分かりやすく説明。運営方法や成り立ちなど協同組合と株式会社の違いを解説し、参加者は理解を深めました。
参加者は「協同組合と株式会社の違いなどについて、講演を通して改めて理解することができた。今後ともこうした機会を設けてもらいたい」などと話していました。
講演を聴講する参加者ら
JAは3月7日、狭山市市民会館で准組合員フォーラムを初めて開き、115人が参加しました。地域農業の応援団としての理解醸成を図り、食による応援などを通じて地域農業の振興を働きかけることが目的です。
当日はJA職員によるJA事業などについての説明や、東京大学大学院の鈴木宣弘特任教授による「地域農業を盛り上げよう!地域農業の応援団」をテーマにした基調講演が行われました。
参加者は「JAの事業や現在の農業問題について、講演などを通じて理解することができ、有意義なフォーラムだった。また、地元農産物のプレゼントもあり、食べるのが楽しみだ」と話しました。
講演をする鈴木特任教授
JAでは、組合員・利用者へのサービスの向上などを目的に農業情報システムの機能強化を進めています。3月下旬にかけて農業情報システムの新機能の操作説明会を実施し、約430人が参加しました。
新機能では、従来JAが紙で配布していた「販売代金精算書」・「年間実績表(販売・購買)」が自身でプリントアウトできるようになり、さらなる利便性の向上が期待できます。
参加者は「いつでも印刷が可能になり、紛失したときでも再印刷ができるようになるのは便利だ。今後もサービスの向上に努めてほしい」と話しました。
操作説明を受ける参加者ら
JAいるま野東部後継者部会は、全国農協青年組織協議会による審査の結果、「令和6年度盟友加入促進の優良組織」に表彰されました。
この表彰は、農業の若い担い手(盟友)を増やし組織を強化することで、地域農業の振興などに貢献した組織に送られるものです。
同部会では、様々な活動の中で情報収集を密に行い、着実に盟友の数を増やしたことなどが評価されました。
新井宗幸部会長は「活動を通して盟友が増えたことはありがたい。今後もイベントなどを実施し、『後継者組織は楽しい』ということを知ってもらい、盟友の維持に努めていきたい」と話しました。
表彰状を手にする新井部会長
特設ページにて記事をご覧いただけます。
横断旗3,282本と交通安全傘3,707本を寄贈>
特設ページにて記事をご覧いただけます。
横断旗3,282本と交通安全傘3,707本を寄贈>