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地域の農家さん紹介

大切なことは人との関わり! 幅広い交流から成熟したトマト栽培
後継者仲間とともに南畑を活気づけたい富士見市 下南畑 小嶋 雄一さん

稲の状態を確認。苗から育てた「コシヒカリ」は、間もなく収穫期を迎えます。
――就農18年。最も学んだことは何ですか?
私は、およそ1.7ヘクタールの面積で主に水稲やキュウリ、トマトを栽培し、JAや市内の量販店などに出荷しています。水稲と野菜は繁忙期が重なり大変なこともありますが、両親や妻とともに充実した日々を 送っています。
就農して18年が経ちますが、この間、たくさんの方々に支えられてきました。JA東部後継者部会に所属し、同年代の仲間とは就農当初から交流を深ていますが、同時に地元での交流も自然と増えるようになりました。今では、幅広い年齢層の方々から叱咤激励を受けながら、人との関わりの大切さを感じています。これも農業のおかげです。