JAいるま野こども料理コンクール

第13回JAいるま野こども料理コンクール

  • JAいるま野は2月24日、女子栄養大学(坂戸市千代田)で「第13回JAいるま野こども料理コンクール」を開催しました。189点の応募の中から書類審査を通過した児童10人が、料理の腕前を披露しました。
    このコンクールは、管内で生産された農畜産物を使った料理レシピを募集し、こどもの食に関する考え方や興味を引き出すとともに、地元農畜産物をより身近に感じてもらい、食べ物の大切さの理解を深めてもらう事が目的です。

    今年度のテーマと審査基準

    テーマ:「ごはんに合うおいしいおかずやごはんを使った料理」地元の農畜産物を使った料理で、和食・洋食・中華等のジャンルは問いません。

    審査基準1.素材の活かし方 2.作りやすさ 3.普及性 4.料理の工夫・味

実技審査結果

  • 審査の結果、松本花音さん(川越市)の「べにあかハンバーグ」が最優秀賞に選ばれました。
    審査員の女子栄養大学香川明夫学長は、「皆さんの料理している姿を見て、自宅でも経験されていることがわかりました。今後も衛生面に注意しながら、おいしい料理を作ってほしい」と講評しました。

最優秀賞
べにあかハンバーグ

松本 花音さん(川越市)

材料[4人分]

  • 紅赤イモ……………… 1/2本
  • マヨネーズ………… 大さじ 1
  • 合いびき肉…………… 250g
  • タマネギ……………… 1/2個
  • パン粉…………………… 大 3
  • 卵………………………… 1個
  • 牛乳……………………… 大 3
  • 塩・こしょう…………… 少々
  • 中濃ソース……………… 大 3
  • ケチャップ……………… 大 3
  • さとう…………………… 大 3
  • しょう油……………… 大 1/2
  • 水………………… 1/2カップ

作り方

  • 1.紅赤イモをゆで皮をむき、マッシュしてマヨネーズで味付けする。
  • 2.タマネギをみじん切りにして炒める。
  • 3.パン粉・卵・タマネギ・肉・牛乳・塩・こしょうを入れてこねる。
  • 4.①を丸めて③で包む。
  • 5.④を焼く。
  • 6.中濃ソース・ケチャップ・さとう・しょう油・水をフライパンに入れ煮込む。

いるま野管内で採れた食材
紅赤イモ・タマネギ・卵

この料理のアピールポイント

2018年は紅赤イモが生まれて120年!という案内を見て紅赤イモを使う料理を考えました。

優秀賞

野菜の彩色おにぎらず

新井 美沙さん

優秀賞

色どりやさいのえびしんじょう

星 陽奈子さん

女子栄養大学学長賞

やさいたっぷりところざわぶたいため

安藤 大智さん

いるまの里賞

もっち!里いもおこわ

村松 結希斗さん

カラフル賞

カラフルたまごやき

田中 瑠香さん

アイデア賞

埼玉おいも三姉妹のみそ肉巻き

本田 真凛さん

地産地賞

さといもライスコロッケと小松菜のグリーンカレーソース

加賀谷 友梨さん

技術賞

ボリューム満点!!冬野菜つくね

山下 大和さん

うま味たっぷり賞

ふわふわ厚焼き玉子のねぎあんかけ

藤川 花さん