新規就農者募集!!

新規就農を応援します。あなたも農家になりませんか!?

JAいるま野では、これから農家を目指す方のために、新規就農支援として「明日の農業担い手育成塾」を開設しています。

いるま地域明日の農業担い手育成塾

「いるま地域明日の農業担い手育成塾」は、埼玉県の補助事業として、13市町(川越市、坂戸市、鶴ヶ島市、毛呂山町、越生町、ふじみ野市、三芳町、富士見市、所沢市、入間市、狭山市、飯能市、日高市)とJAいるま野が連携して平成23年3月より開設しています。都心に近い条件を活かし、消費者ニーズに対応した多品目の都市近郊農業が展開されている地域で、農業を仕事にしたい意欲ある新規就農を希望する方を応援します。

目的
市町、農業委員会、農林振興センター、JA等関係機関が一体となった就農支援体制により、新規就農希望者に対して積極的に就農相談活動、営農実践研修を行い、新規参入希望者が確実に就農できる就農直結型の取り組みを目指します。
入塾の要件
就農時までに、入間地域に居住し、新しく農業経営を始めようとする意欲的な方
研修申し込み時の年齢が64歳以下の方
各都道府県立農業大学校等の農業教育機関で1年以上の教育を受けて卒業している方、若しくは、先進的農業経営体(認定農業者、農業生産法人等)で継続して1年以上の実地研修を終了した旨の証明ができる方
一定日数以上、農業に従事することが出来る方
その他、研修地の市町によって要件が若干異なります。
支援内容
研修農地の確保(30アール程度)
指導農家等による指導、相談
資材費の一部助成新規就農フロー
補助事業の紹介
農業次世代人材投資資金
担い手育成塾での2年間と就農後の5年間、年間最大150万円の給付
年齢条件および一定要件有り

研修生紹介 ※(   )内は研修地

クリックして、紹介文が表示されます。