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毛呂山町でスイカの収穫が始まりました!
2026年7月3日
毛呂山町で7月1日からスイカの収穫が始まりました。
同町では町のマスコットキャラクター「もろ丸くん」を名前に使った赤・黄の大玉スイカを「もろ丸くんのすいか」と名付け、ブランド化に向けて栽培しています。糖度が15度以上のものが多く、シャリシャリ感が極めて良いのが特徴です。同町のスイカを求めて訪れる県外のファンも多く、年々人気が高まっています。
同町では夏場の特産品を作ろうと30年ほど前からスイカの生産が始まりました。農家の大野さんと新井さんは、30年以上スイカを栽培するベテラン農家の吉川さんに師事し、6年目となります。大野さんは「師匠から受け継いだ栽培技術を用いて毛呂山町に甘いスイカを広めたい」と意気込みました。
5月下旬から6月上旬にかけて適度な雨量があったこと、また、ミツバチの飛来が多くみられたことで受粉が良好に進み着果数も多く生育は順調といいます。
新井さんは「作付け時期をずらしたことで、長い期間同町のスイカを楽しんでもらえるよう調整した。こだわりの甘いスイカを食べて夏の暑さを乗り切ってもらえたら嬉しい」と笑顔を見せました。
収穫したスイカは7月18日・19日にJAいるま野毛呂山農産物直売所の「すいか・とうもろこし生産農家直売会」で販売される他、同直売所で8月下旬まで販売する予定です。

