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自然と触れ合う本気の遊び!食育イベント開催!

2026年5月29日

 川越市の小江戸南古谷農園は5月中旬、「遊ぶ、真似ぶ、学ぶ」をテーマにした田植え体験などを行う食育イベント「Droccha」を開催しました。水田での泥遊びや田植え体験を通じて農業を身近に感じてもらい、日本の食文化や人との繋がりなどを大切にする心を育み、それらを後世に伝えることを目的としています。

 JAいるま野やサッカークラブ「COEDO KAWAGOE F. C」の選手、城北埼玉高校の学生らの協力のもと、地域住民ら約100人が参加し、にぎわいを見せました。

 同農園の田中代表がお米をテーマに講演した後、参加者は田植え体験や水田でサッカーなどを行い、泥だらけになりながら自然と触れ合いました。

 城北埼玉高校OBの学生は「田中さんの想いに惹かれ参加させていただいた。地域のみんなの憩いの場のような雰囲気で、人と人との繋がりが育める楽しいイベントだった」と話しました。

 また、参加者は「普段交わることのない地域の子どもたちが手を取り合い、本気で遊ぶことの楽しさを経験させることができた。機会があればまた参加したい」と話しました。

 イベントを通して、田中代表は「泥遊びを通じた田植え体験をすることで、自然と触れ合う楽しさを味わってもらうと共に、食に対する興味や『ありがとう』の気持ちが芽生えればありがたい」と語りました。