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 八角部屋に米とJA特産の農産物を寄贈!

2026年2月24日

 JAいるま野は2月6日、JA管内の所沢市出身で元北勝富士の大山親方が所属する八角部屋を訪れ、米とJA特産の農産物を寄贈し、活躍を祈念しました。食と農の魅力や大切さを伝えることで、地域や社会に貢献するJAを目指していきます。

 寄贈したのはJA管内で収穫された「彩のきずな」を原料とした「金芽米」210キロの他、同市産のサトイモ、狭山茶など6品目。JAの亀田組合長や石井所沢地域理事代表らが同部屋を訪問し、大山親方や力士らに今後の活躍を祈念して激励を送りました。

 亀田組合長は「生産者が丹精込めて育てたJA産の金芽米や農産物を食べて、しっかりと身体を作ってもらいたい。今後の活躍を期待している」と話しました。

 大山親方は「所沢市出身なので、子どもの頃から県産の農産物を食べて育った。米や農産物はいくらあっても足りないものなので大変ありがたい。頂いた農産物を活力に変えて頑張りたい」と笑顔で話しました。