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「鶴ヶ島市ひまわり会」サフラン袋詰め作業!
2025年12月15日
女性農業者団体「鶴ヶ島市ひまわり会」は12月10日、会員らの自宅で出荷に向けたサフランの袋詰め作業を行いました。会員らはピンセットを使い乾燥した雌しべを1本ずつ足したり引いたりしながら、丁寧に計量を行い作業を進めました。
価格は昨年と同様に0.4グラム500円(税込)で販売予定。品質・香りが良いことから市場からも好評を得ています。
サフランは「世界一高価な香辛料」とも呼ばれています。花一輪につきわずか3本しか雌しべが収穫できないため、特に国産のサフランは希少価値が高く重宝されています。パエリアやサフランティーなどに使用され、多くの方に親しまれています。
ひまわり会の清水会長は「国産のサフランは品質も良く安心・安全。香りが良く、体にも良いので多くの方に楽しんでいただけたらうれしいです。サフランティーなどは飲むとリラックス効果があるので、特におすすめです」と話しました。
袋詰めされたサフランはJAいるま野鶴ヶ島農産物直売所に出荷される予定です。

