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小麦「ハナマンテン」の収穫・出荷最盛期を迎えました!

2021年6月17日

 

JA管内で6月上旬、小麦「ハナマンテン」の収穫・出荷最盛期を迎えました。
今年は、天候などに恵まれ品質は良好です。

 

現在、JA管内(坂戸市を中心に川越市や富士見市、飯能市)では12人の生産者がおよそ120㌶の面積で栽培していて、県内で多くのパン屋などで使用されています。

㈱いるま野アグリでは農作業受託事業などを行い、
今年度は富士見市や鶴ヶ島市など約26㌶の栽培面積で栽培しています。

 

小麦「ハナマンテン」は、長野県で育種された超強力系の小麦で、2007年から坂戸市で栽培をスタート。
特徴は、パンや麺にすると小麦の風味が豊かでもちもちとした食感が味わえます。

坂戸市の生産者は「今年もより多くの方にハナマンテンを味わっていただけたらうれしい」と話しました。