武蔵野食文化 手作りこんにゃく
職員が作ってみました!

寒い時期を迎えると食べたくなるけんちん汁やおでん。温かい料理に「こんにゃく」は欠かせないですよね。
今号では、武蔵野食文化推進者が伝承している「手作りこんにゃく」をJA職員が体験した様子をご紹介いたします。ぜひ、自宅で作ってみてはいかがでしょうか。

JAでは、いにしえの良き武蔵野食文化を絶やさぬよう広く食文化技術を持つ方を同推進者として登録し、普及や地域住民との交流を図ることを目的に、2002年から活動をスタートしています。2020年には、手作りこんにゃくや赤飯、呉汁など52品目のレシピなどが盛り込まれた「武蔵野食文化伝統料理レシピ集」を発行するなどの活動を行ってきました。
「手作りこんにゃく」のほかにも様々なレシピを公開していますので、こちらからご覧ください。

武蔵野食文化推進者の須賀さん(中)を囲み、笑顔を見せる職員

JAでは武蔵野食文化を後世に伝え残すことを目的に、講師に武蔵野食文化推進者の須賀幸枝さん(74)をお招きし、職員で「手作りこんにゃく」を作ってみました。
初めて作った職員がほとんどで、こんにゃく芋の大きさや粘りなどに驚いた様子でした。また試食では、それぞれが作った「こんにゃく」に手作りした「ゆずみそ」をつけて頬張り、食べた職員からは嬉しそうな笑顔があふれていました。
JAくみあい組織課の島田英恵職員は「やはり、手作りは一段と美味しく素材の味を堪能することができた。このような機会に、推進者である須賀さんから教えていただけることは貴重な体験だ。昔ながらのレシピが広まり、より多くの方に知っていただけるよう、今後も活動していきたい」と話しました。

武蔵野食文化伝統料理レシピ集
プレゼント企画!

本誌を読んでいただいた方の中から抽選で5名の方に、「武蔵野食文化伝統料理レシピ集」をプレゼントいたします。以下のボタンからご応募ください。
※「ご意見・ご要望」の欄に「レシピ本 希望」とご記入ください。
※応募締め切り:令和6年1月20日

森さん「家でもう一度『みそ』を作って味噌おでんにして食べました。しょうゆで煮ても美味しかったです」

仲田さん「味が良く染み込んで、とっても美味しかったです」

粕谷さん「家では、味噌田楽で食べました。市販のこんにゃくとは違がった歯触りで美味しかったです」

粕谷さん「当日作った『ゆずみそ』で食べました!とても美味しかったです」

田村さん「初めて作りました。時間はかかるけど、楽しかったです。家では、豚汁にして美味しくいただきました」

杉田さん「家で『ゆずみそ』で食べたり、煮物にして食べました。少し食べすぎました。以前から直売所で買うこともありましたが、手作りは初めての経験で楽しかったです」