おいしく食べるための決まりごとを覚えて、みんなで和食を楽しみましょう!

1時間目

おいしい食事は
正しい姿勢から

姿勢が良いとご飯をおいしくいっぱい食べられますよ。正座して食べるときも同じようにします。

1

背筋をぴんと伸ばして、おへそが真っすぐ前を向くように座ります

2

いすの背もたれに寄りかからず、自分のお尻でしっかり座りましょう

3

テーブルと自分のおなかの間は、にぎりこぶし1つ分くらい空けます

4

足を組んだり、肘を付いたりしないで座るとかっこいいですよ!

2時間目

お箸の正しい
持ち方をチェック!

お箸の正しい持ち方ができるようになると、ご飯をきれいにおいしく食べられますよ。

3時間目

きれいに並べて
おいしくいただきます!

和食は、ご飯とみそ汁、おかず(主菜・副菜)を二つまたは三つ並べた一汁二菜や一汁三菜が基本。
食器はおうちでも給食でも同じように並べます。
左利きのため、これでは食べにくいなと感じたときは、ご飯茶わんとみそ汁わんなど、左右を入れ替えてもOKですよ。

おかず

みそ汁わんの奥に主菜(肉や魚など)、ご飯茶わんの奥に副菜(野菜を使った煮物など)、漬物やおひたしは、真ん中に置きます

みそ汁わん

ご飯の右側に置きます

ご飯茶わん

自分から見て左側に置きましょう。左手で持つから左側に置く、と覚えましょう

4時間目

これってOK?
お皿の使い方

お箸の正しい持ち方ができるようになると、ご飯をきれいにおいしく食べられますよ。

5時間目

みんなで楽しく!
食べるときのマナー

口に中に食べ物が入っているときは、中が見えたり、口から食べ物がこぼれたり、くちゃくちゃと音を立てたりしないように、くちびるを閉じてかむと、周りの人から見てもきれいに食べられますよ。
食べ始める前には「いただきます」、食べ終わった後には「ごちそうさま」と、動物・植物の命や作物を育ててくれた人、ご飯を作ってくれた人に感謝の気持ちを込めてあいさつをしましょう。
食べ方のマナーはたくさんあって、初めは難しく感じるかもしれません。この特集を見ながら少しずつ覚えて、みんなでおいしく、楽しく食事をしてくださいね。