JAいるま野の狭山茶について

『ビジネス・業務向け情報』
トップ

狭山茶について

狭山茶は埼玉県西北部及び東京都多摩地方で栽培されているお茶です。古くから宇治、静岡と並び日本三大茶場の一つで、比較的寒冷地で栽培されるため葉肉が厚く「コク」のある味わいが特徴の「味の狭山茶」として親しまれています。
また、首都近郊の好立地条件により、各茶工場が独立し製造から販売まで一貫して行う「自園・自製・自販」体制が過去から現在まで続いており現在でも200件以上のお茶工場が存在します。
JAいるま野の狭山茶は、地元の茶生産工場で製造されたお茶を原料として使用し、JAで二次加工し芳醇な味わいに仕上げてお届けします。

生産量 栽培面積:871ヘクタール
荒茶生産量:698t
栽培品種 やぶきた・さやまかおり・ふくみどり・ほくめい・むさしかおり・ゆめわかば・おくはるか等
産地 入間市・所沢市・狭山市・鶴ヶ島市・飯能市・三芳町・川越市・日高市・ふじみ野市・坂戸市・毛呂山町

JAいるま野取扱のお茶について

普通煎茶

荒茶製造時にやや浅めに蒸し機を通し、形状を残したお茶です。鮮度感がある香りと渋み甘味を兼ね備え、急須で注いだときに鮮やかな緑色になります。

深蒸し茶

荒茶製造時に蒸し機の時間を長くし、茶葉を細かくしたお茶です。
蒸し時間を長くすることにより、甘味が増し濃い急須で注いだお茶は濃い緑色になります。

その他のお茶

  • ティーバック

    茶葉がお湯の中で開きやすいように三角テトラ状にパックしてあります。
    一番茶の茶葉だけを使用した色・味・香りが非常に良い商品です。1袋2.0g~5gまでご希望に応じて作成できます。

  • 粉末茶(レギュラー)

    一番茶の茶葉だけを使用し、抹茶と同じ粒子に仕上げました。「食べるお茶」として品質検査も定期的に実施し安全性も確保しています。

  • 粉末茶(かぶせ茶)

    一番茶の被覆した茶園から製造された荒茶だけを加工した粉末茶です。抹茶のような鮮やかな緑色が特長です。抹茶と同じ粒子に仕上げました。「食べるお茶」として品質検査も定期的に実施し安全性も確保しています。

  • 和紅茶

    緑茶用の茶を発酵させ紅茶に仕上げました。緑茶用品種で作る紅茶は、通常の紅茶より渋みが少なくほんのりとした甘みがあるのが特長です。
    品種:さやまかり・ふくみどり等

  • ほうじ茶

    茎をベースに茶葉を厳選し、二度煎り(焙煎)した商品です。
    香ばしい風味と、ほんのりとした甘さが特長です。

その他ご要望に応じて色々な規格の製品の製造相談も承ります。

その他加工品

  • 狭山茶プリンジャム

    プリンとほぼ同じ材料を使い、トロっと煮詰めました。狭山茶を使用し、お茶の風味が感じられるように仕上げたオリジナル商品です。軽井沢にあるセルフィユ軽井沢と共同開発しました。

  • 狭山茶ふ菓子

    川越名物の長い「ふ菓子」に狭山茶を混ぜ込み、食べやすいように6本切りにしました。お茶の風味が鮮烈な風変わりなお菓子です。

  • 狭山茶チョコレート

    狭山市茶業協会が地元に工場のある芥川製菓と共同で作成した商品です。高品質のチョコレートにお茶の風味が香り、抹茶チョコレートとは違った味わいです。
    JAいるま野直売所等で取り扱っています。

  • 狭山茶ようかん

    お茶の風味が強く、甘さ控えめの一口サイズのようかんです。直売所等で取り扱っています。

施設概要

JAいるま野 狭山茶センター 埼玉県所沢市下富627-10
JAいるま野 再生工場 埼玉県所沢市下富627-10
JAいるま野荒茶加工施設 埼玉県所沢市大字下富619-5

  • 火入れ風景

  • パッケージ風景

  • 荒茶加工施設

お問い合わせ先

JAいるま野 狭山茶センター