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ソバの種まき体験会開催!
2026年5月12日
ふじみ野市麺類業組合は4月下旬、三芳町で「農と食(店)をつなぐプロジェクト 自分達で育てた蕎麦を味わおう企画」の初回となるソバの種まき体験会を開催しました。種まきや手打ちソバ体験など、7月29日までに計7回開催予定です。
体験会は地産地消を推進し、地元で生産されるソバの美味しさを消費者へ伝えるため、同町内のソバ生産者の協力のもと15年前から取り組みを行ってきました。8年前からは一般の消費者の受け入れを始め、現在の形態へつながっています。
同町内などのソバ・うどん店12店舗の店内にポスターを掲示して参加者を募り、当日は約30人が参加しました。同町でソバの大規模栽培をする農業法人「エム・ファーム」の指導のもと、播種機を使ってソバの種まきを行いました。
参加者は「この体験に参加すると職業も年齢も問わず、さまざまな方と関われて楽しい。お店で食べるだけだったソバを自ら育て、手打ちすることができる機会は貴重だ」と話しました。
また、同組合の鈴木組合長は「今年は新規の参加者が多く、ソバへの関心の高まりがうかがえる。これからも生産者と消費者のつながりを深められる取り組みをしていきたい」と話しました。


