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「高麗川マロン」の販売会開催!
2025年9月26日
県内有数の栗の産地として知られる日高市で14日、JAいるま野日高支店駐車場でブランド栗「高麗川マロン」の販売会が開かれました。客が早朝から列をつくり、用意した600ネット(1袋700グラム)の栗は早々に完売しました。
「高麗川マロン」を販売するJA高麗川マロン研究会は、生産者らが高品質な栗の生産を研究するため、1988年に設立しました。「国見」「大峰」「筑波」「利平」などの品種の中から2L~4Lの大粒で高品質な栗を「高麗川マロン」と名付け、1997年に商標登録し、ブランド化。中でも粒の大きい栗は1粒30グラム以上にもなるといいます。
最も人気の品種は、栗の王様と呼ばれる「利平」で、贈答用としても人気が高いです。
来場者は「この時季になると毎年買いに来ている。マロングラッセにするのが我が家の恒例なので、お目当ての栗を買うことができて良かった」と笑顔で話しました。
同研究会の安藤会長は「『高麗川マロン』はありがたいことにリピーターも多い。より出荷量を増やすためにも会員が増えるとうれしい」と話しました。
販売会は、9月21日~10月11日までの土曜日、日曜日の8時~正午まで開かれ、当日分が無くなり次第終了となります。

