雪だるま
笠貫 柊希さん(川越市)
笠貫 柊希さん(川越市)
加藤 裕子さん(坂戸市)
冬になると、夫と子どもと家族でスノーボードに行きます。真っ青な空の下、キラキラと輝く雪の上を滑るのは最高です。転んで雪まみれになったりするのも楽しい思い出です。今年もまた、家族で雪の思い出を増やしていきたいと思います。
橋本 貴男さん(狭山市)
雪といえば、子どもが小さかった頃の冬の記憶を思い出します。家の広い庭を使って、雪だるまやかまくらを作って遊んだり、そりに乗った子どもを疲れるまで引っ張ったりしました。孫ができた時にも同じようにして遊びたいです。
大沢 久子さん(飯能市)
雪が降ると、畑に穴を掘り、大根や白菜を雪から守りました。また、成人式の日には大雪が降り、振り袖姿で苦労しました。翌朝には道路が凍り、
阿部 友祐さん(三芳町)
私の成人式は大雪が降り、寒さに震えながら袴を着て式に臨みました。振り返ると、引っ越しの日にも雪が降り、新婚旅行に至っては雪の影響で中止になりました。でも、雪のおかげで記憶に残る大切な思い出になっています。
髙塩 瞳さん(入間市)
10年ほど前、子どもがインフルエンザにかかり高熱が出た時の事です。大雪が降り積もる中、病院までの道を子どもを励ましながら歩いて向かった時の寒さと、背中の温かさを今でも雪を見ると思い出します。
やはりバレンタインデーですね。若い頃は義理チョコの全盛期で、毎年お返しは何にしようかと苦労していました。今では遠い昔の思い出。懐かしいですね。

毎年2月になると私の誕生日に長男を出産した日を思い出します。子どもの頃はケーキを買い皆でお祝いをしたものです。また私の父と母が結婚したのも同じ日。この日は私にとって忘れられない一日です。
2月といえば「バレンタインデー」。初めてチョコを渡したのは19歳の時でした。ホワイトデーのお返しにはキャンディが。キャンディの意味は・・・。相手は夫。当の本人は「もうそんなことは忘れている」と。
昭和から平成になった2月に結婚しました。新婚旅行は小笠原へ船で行きました。2月の海は大荒れで船に酔ってしまいました。何も食べられずに上陸してから食べたラーメンがとても美味しかったです。
2月といえば節分ですね。幼い頃は、先生や親が鬼役を演じて私たちを怖がらせていましたが、今では私が子どもの前で鬼役を演じています。私も大人になったなぁ。

今から36年前の2月27日のお昼少し前、待望の女の子を出産しました。3人目にしての女の子ですが、一番元気な産声でした。その日は寒いながらも、良い天気だったのを思い出します。
昔は孫たちが毎年節分に「鬼は外、福は内」とやっていたことを思い出します。そんな孫たちも大きくなり、高校生、大学生へと成長しました。今では昔の賑やかさとは違い、静かな節分になってしまいました。

若き日の聖バレンタインデーです。ロッカーに入れたチョコレートを渡そうかどうしようかと、何度もロッカー室を行き来しました・・・。結局チョコレートは渡せませんでした。懐かしい思い出です。
2月と言えばバレンタインデー!学生の頃は、よく友達と友チョコを交換していました。今では家族のために4歳の娘と主人に手作りチョコを作っています。
最近は、積もるくらいの雪は降っていませんが、前に雪が積もった時には、家族全員分の雪だるまを作って遊びました。今年の冬にもし雪が積もったら、また雪だるまを作りたいし、大きなかまくらも作ってみたいと思います。