川越地域

川越年金友の会・川越共済友の会
「会員の集い」開催

川越年金友の会(大河内裕之会長)・川越共済友の会(須賀庄次郎会長)は12月10日、ウェスタ川越で「千昌夫&石原詢子ジョイントコンサート」を開催し、会員922人が参加しました。千昌夫さんは「北国の春」や「星影のワルツ」など、石原詢子さんは「みれん酒」や「恋雨」などを熱唱しました。途中、客席へ降り握手をしたり、冗談を交え面白可笑しくトークをするなど会場は大いに盛り上がりました。

東部地域

東部米生産組合
「視察研修旅行」

東部米生産組合(新井則幸組合長)は12月3日、会員を対象に視察研修旅行を実施しました。

当日は、埼玉県農業技術研究センターにて「水稲高温耐性品種の育成」について研修を行い、水稲栽培を中心とした講義を受けることで日々変化していく環境に適した取り組みを学ぶことができました。研修のほか、立ち寄った昼食会場などでは、会員同士の交流もあり、意見交換の場になりました。

今回の視察研修を通じて、会員相互の親睦と本組合の充実した活動の展開を図ることができました。

北部地域

北部女性部
「フラワーアレンジメント教室」開催

北部女性部(石井昭子部長)は12月23日、坂戸支店と毛呂山支店で女性部活動のPRと女性部仲間づくりの一環として、「フラワーアレンジメント教室」を開催し、部員及びご紹介者合計95人が参加しました。

当日は講師の指導のもと、お正月向けの生花でフラワーアレンジメントを作成し、皆様完成した作品に感動されていました。

参加者からは「お正月に飾る素敵な作品ができてとても満足。女性部の活動に興味を持つ良いきかっけになった」などの声が聞かれました。

入間地域

金子農業塾
秋の講習会を実施

金子農業塾(近藤治塾長)は11月25日、金子地区の研修圃場ほじょうで11人が参加し講習会を実施しました。受講生は髙山忠男講師の指導のもと、エンドウ豆播種はしゅに必要な施肥、マルチ張り、種を鳥から防ぐためのネット張りまで一連の作業を行いました。

髙山講師は「受講生の皆さんはいつも積極的に取り組んでいる。これからも丁寧な対応を心がけ今後の農作業に役立ててほしい」と話されました。

また、参加者からは「農業塾の野菜作付けと自分の圃場での作付けの時期をずらして収穫を工夫している。塾生同士が一緒に作業や会話をして楽しい時間を過ごせる事がとてもうれしい」と笑顔で話していました。

狭山地域

狭山助け合い組織「ほほえみの会」
笑顔を届ける手作りお赤飯

狭山助け合い組織「ほほえみの会」(小野田敏枝会長)は、毎年恒例の地域ふれあい活動の一環として「年金友の会」会員で、今年度八十八歳(米寿)を迎える方を対象に手作りお赤飯のプレゼントを実施しました。

前日から心を込めてもち米を仕込み、12月5日の当日に焚き上げたお赤飯を「ほほえみの会」会員がパック詰めをし、「年金友の会」の会員114人へ、4支店の渉外担当者とともに各家庭を直接訪問し、手渡しました。「嬉しい」と多くの笑みがこぼれ、地域に温かな交流の輪が広がりました。

西部地域

西部フレッシュミズ部MARONの会
「キムチ作り教室」

西部フレッシュミズ部MARONの会(比留間京子部長)は12月17日と19日、加治支店調理室でキムチ作りを行い、部員13人が参加しました。

同部では毎年行われている活動で、白菜の下処理と部員お手製のヤンニョムの漬け込みを二日間で行います。

非常に労力が掛かる作業ですが、地元野菜を使ったキムチの出来上がりは大変良く、部員も満足した様子でした。

所沢地域

旅行友の会柳瀬支部企画
「長崎・福岡名所巡り2泊3日の旅」開催

旅行友の会柳瀬支部(伊藤弘支部長)は12月14日から2泊3日の日程で「長崎・福岡名所巡りの旅」を開催しました。18人の参加者は初日に長崎グラバー園、2日目は世界遺産端島(軍艦島)上陸クルーズ、最終日は福岡太宰府天満宮などを観光しました。参加者からは「天候も良く楽しかった。是非来年も企画して欲しい」との要望が多数聞かれ、それぞれ親睦を深めました。