SDGsへの取り組み
SDGs
3.すべての人に健康と福祉を

認知症の普及啓発活動
オレンジ色は認知症啓発のシンボルカラーです。各自治体で取り組む「オレンジガーデニングプロジェクト」に賛同し、9月の「アルツハイマー月間」に合わせてオレンジ色の花(マリーゴールド)の種やニンジンの種を組合員へ配布しました。認知症について考え、認知症になっても暮らしやすいまちづくりに寄与する活動として今後も取り組んでいきます。

農産物収穫と地域福祉施設への提供
南川支部では高齢者向け福祉活動を行っています。今回3年ぶりに収穫したじゃがいもを地域の高齢者福祉施設に提供いたしました。
今後も引き続き地域福祉活動に取り組んでいきます。

さつま芋の作付けと配布・NPO法人へ寄付
支店運営委員と職員により、支店の花壇にさつま芋の作付けをおこないました。収穫したさつま芋は来店者へ配布し、また管内のNPO法人へ寄付しました。やや少量でしたが、皆さんに喜んでいただけました。

手作りマスクの配布
女性部のメンバーが自宅でマスクづくりをおこない、支店窓口で配布をおこないました。配布時には声掛けをおこない、感染症への予防対策へ意識を持ってもらうようにしていきます。

なくそう好き嫌い、「あげよう栄養素プロジェクト」
NPO法人れでぃばーどが運営する「三芳おなかま子ども食堂」で、管内の高校生が子ども達への食育教育の一環として取り組んでいます。JAいるま野はパートナー団体として食材を提供し、同じ目標を持つ団体と連携を図っています。