SDGsへの取り組み
SDGs
11.住み続けられるまちづくりを

むかしのあそび体験会
教育委員会に協力いただき、地域の子ども達を対象とした「むかしのあそび体験会」を開催しました。ボランティアとして地域の方々から昔のあそびを学ぶことで、伝統文化を継承し、世代間交流を通じて地域コミュニティ活性化にも寄与する活動となりました。

フィッシング詐欺被害防止活動
近年被害が急増しているフィッシング詐欺の注意喚起として、支店運営委員と警察署が連携して、地元の方々へポケットティッシュ配りをしました。駅前やスーパーなど地域住民が集う場所、旧支店ATMや来店された多くの方々へ周知いたしました。

認知症サポーター養成講座
地域包括支援センター職員の方々を招き、認知症サポーター養成講座を実施しました。認知症について正しい知識を身に付け、理解することで、地域の中で認知症の人や家族を支える「応援者」となることが期待されています。誰もが暮らしやすい地域を目指し、今後も継続して取り組みます。

認知症の普及啓発活動(花の植付)
認知症の普及啓発活動として、シンボルカラーであるオレンジ色の花の植付に取り組みました。支店の花壇に植えたり、地域の方々に花の種をお配りすることで、認知症について考えたり話したりするきっかけとなりました。今後も認知症に対して理解を深める取り組みを継続してまいります。

収穫祭にてけんちん汁の提供
支店運営委員会では収穫祭来場者へ、地域の特産品を使った郷土料理の「けんちん汁」を提供しました。
伝承された料理を通じて、地域農業や食の大切さを伝える活動として今後も継続して取り組んでいきます。