SDGsへの取り組み
SDGs
17.パートナーシップで目標を達成しよう

救命講習会の実施
支店運営委員会では応急手当の知識や技術の習得を目的に、消防署員を招き救命講習会を実施しました。緊急の事態に遭遇した場合、適切な初期対応をするため、一人でも多くの人が応急手当を行えることが大切です。現場での経験や実践を交えた指導をいただき、有意義な講習会となりました。

認知症の普及啓発活動
オレンジ色は認知症啓発のシンボルカラーです。各自治体で取り組む「オレンジガーデニングプロジェクト」に賛同し、9月の「アルツハイマー月間」に合わせてオレンジ色の花(マリーゴールド)の種やニンジンの種を組合員へ配布しました。認知症について考え、認知症になっても暮らしやすいまちづくりに寄与する活動として今後も取り組んでいきます。

アライグマ捕獲従事者養成研修
農業被害やゴミ荒らし等の生活環境被害など、地域で抱えるアライグマ被害を防ぐため、研修会が行われました。今後も行政と連携して地域一体となって取り組んでいき、地域住民が暮らしやすいまちづくりに寄与いたします。

特殊詐欺被害防止に向けた活動
特殊詐欺被害防止に向け地域に呼びかけるのぼり旗を作成し、各支部の自治会館ほか、公民館や交番等へ設置しました。また、未だ多発する振り込め詐欺防止を目的に、組合員宅へ振り込め詐欺防止啓発シールを配布しました。
増加する特殊詐欺犯罪を未然に防ぐ活動として、今後も警察や行政と連携し、地域の被害防止に取り組んでいきます。

地元産農産物や食材の提供
生活困窮家庭やこども食堂等で利用できるよう、支店運営委員が主体となり、三芳町産農産物および食材の提供を三芳町へおこないました。今後も食品ロス削減と地元農産物のPRによる地域農業の振興に取り組んでいきます。