第18回こども料理コンクール開催!
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JAいるま野資産管理組織連絡協議会は2月6日、令和7年度第2回情報交換会を開催し、JAの石森義朗専務や同協議会の役員ら22人が参加しました。
当日は、JAバンク埼玉県信連で財務コンサルタントの清水伴之氏が「家族を守るために知っておきたい相続対策」をテーマに講演。日本の相続事情や遺言の作成などについて具体例を交えながら説明しました。
同協議会の有山茂平次会長は「会員の皆さんにとって身近な問題である相続対策について、講演を聴くことで知識を深めてもらえたらありがたい。情報交換会を通じて積極的に意見を交わしてもらえれば幸いだ」と話しました。
講演をする清水氏
JAいるま野青年後継者組織連絡協議会は2月24日、「JAいるま野青年後継者組織連絡協議会全体交流会」を開催しました。同協議会の会員ら88人が出席し、元衆議院議員の杉村太蔵氏の記念講演や情報交換会で会員同士の交流を図りました。
杉村さんは「人生何が起きるかわからない~太蔵流チャンスをつかむ技術~」を演題に、客観的データなどに基づいて考える習慣を持ち、世の中がどう変化するかを予測していくことの重要性などを自身の経験を交えながら講演しました。
同協議会の黒岩一太会長は「多方面で活躍する杉村氏の講演は青年組織にとって非常に有益なものだった」と話しました。
記念講演をする杉村氏
2025年12月に開催された「JOCジュニアオリンピックカップ第39回全国都道府県対抗中学バレーボール大会」に出場した埼玉県女子バレーボール選抜チームのメンバーや関係者ら7人が2月18日、JAの清水伸幸常務理事らを表敬訪問しました。
JAは10月に選抜チームの選手が所属するふじみ野市立花の木中学校へ金芽米60キロを寄贈し健闘を祈念しており、今回は寄贈への感謝の意を込めた表敬訪問となります。
選手や関係者らは「惜しくも大阪のチームに負けてしまったが、JAの米を食べて頑張ることができた」「米は練習の中で、選手を支える大きな存在だった」などと話しました。
表敬訪問した選手ら
日高市や入間市、所沢市で2月上旬頃から、春を告げるウドの収穫が始まりました。「埼玉軟白うど」と呼ばれるウドは、シャキシャキとした食感と独特の香りが特徴です。収穫したウドは首都圏を中心に出荷されるほか、JA農産物直売所でも購入できます。
日高市の鳴河高一郎さんは、地下およそ4メートルの
鳴河さんは「例年通り品質は良好。ウドは古くから料亭でも親しまれてきた春の味覚。食感や香りを堪能してもらえたらうれしい」と話しました。
ウドを丁寧に収穫する鳴河さん
新井康夫川越地域理事代表は2月16日、川越市の武蔵野小学校で「すがたをかえる大豆」と題して豆腐作りの出前授業を行いました。日常生活になじみのある大豆をテーマにすることで、児童に食や農業に興味を持ってもらう狙いがあります。
当日は4年生約120人が参加。児童は水を吸った大豆を水とミキサーにかけたり、煮詰めて出来上がったおからや無調整豆乳の試食をしたりするなど、豆腐作りの一連の流れを体験しました。
新井代表は「自らの手で触れ、経験することは何よりの学びになる。この授業をきっかけに、普段食べている食事や農業に関心を持ってもらえればうれしい」と話しました。
豆腐作り体験をする児童ら
越生町で山口農園を営む山口由美さんは2月4日、農林水産省の「農業女子プロジェクト」への参画や、日本初の「全国ウメ生産者女性サミット」の企画・主催等、女性農業者の活動分野拡大と地位向上に貢献したことが讃えられ、「埼玉県荻野吟子賞」を受賞しました。
同賞は、日本で最初の公認女性医師となった「荻野吟子」にちなみ、先駆的な活動を通して、男女共同参画の推進に顕著な功績を残した個人や団体等に贈られます。
山口さんは「この賞を頂けたのは、さまざまな形で支えてくださった皆さまのおかげ。今後も越生の梅を守っていけるよう活動を続けていく」と話しました。
荻野吟子賞を受賞した山口さん(左から2番目)と亀田康好組合長(左から3番目)ら
JAは2月28日、JA管内で農業体験などができる親子限定のアグリツアー「牛の乳しぼり&ほうれん草収穫体験」を開催しました。JA共済連埼玉県本部の地域・農業活性化積立金を活用して行いました。
同ツアーは、准組合員に地域農業の応援団になってもらうことが目的。JAは、地元農産物の収穫体験だけでなく、成牛などと触れ合うことで、命の大切さについて学んでもらおうと企画されました。
当日は日高市の加藤牧場で牛の乳しぼり体験をした後、狭山市の戸門徳司さんの
ホウレンソウの収穫をした参加者ら
JAは2月6日、所沢市出身で元北勝富士の大山親方が所属する八角部屋を訪れ、米とJA特産の農産物を寄贈し、活躍を祈念しました。
寄贈したのはJA管内で収穫された「彩のきずな」を原料とし、包括連携協定先の東洋ライスで作られた「金芽米」210キロや、同市産のサトイモ、ニンジン、狭山茶など6品目。亀田康好組合長や石井敏夫所沢地域理事代表らが同部屋を訪問し、大山親方や力士らに今後の活躍を祈念して激励を送りました。
大山親方は「米や農産物はいくらあっても足りないものなので大変ありがたい。頂いた農産物を活力に変えて頑張りたい」と笑顔で話しました。
大山親方(前列右)に米などを寄贈する
亀田組合長(後列右から4番目)ら
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