SDGsへの取り組み

SDGs

JAいるま野はSDGsへの取り組みを行っています

「相互扶助」の考えのもと「一人は万人のために、万人は一人のために」を基本に運営している協同組合は、「誰一人取り残さない」の理念を掲げるSDGsの行動理念に非常に近いものであり、国連や政府の「SDGs実施指針」にも協同組合との連携が位置づけられています。
JAいるま野は「食と農を基軸に地域に根差した協同組合組織」であるJAの特性をふまえ、事業、活動を通じてSDGsの目標達成に寄与して参ります。
とれ蔵と娘
とれ美と息子

SDGsとは

SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で2015年9月の国連サミットで採択された、2016年から2030年までの国際目標です。
持続可能な世界を実現するために、17の目標を掲げ、世界各国で取り組みが進められています。

GOALS
17item

JAいるま野のSDGsへの取り組み一覧

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2021.2.3
直販課

親芋を使った里芋こんにゃくの開発・製造

こんにゃく専門メーカーと協力し「里芋こんにゃく」の販売を開始しました。「里芋こんにゃく」は里芋の親芋を原料に使用しています。親芋は硬く食用として不向きなことから廃棄されることがほとんどでしたが、もっと有効活用できないかとメーカーと協力し、開発しました。「里芋こんにゃく」は味がしみやすく、煮物におすすめの逸品です。いるま野全直売所で取り扱っています。

  • 12.つくる責任つかう責任
  • 15.陸の豊かさも守ろう
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2020.11.24
複数の支店にて実施

フードパントリーへ食材提供

農家・組合員へ声掛けをおこない食材を集め、フードパントリーへ食材提供をおこないました。地域住民との新しいコミュニケーションの形成と、生活困窮世帯へ支援をおこなっていきます。

  • 1.貧困をなくそう
  • 2-飢餓をゼロに
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう
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2020.11.20
狭山ヶ丘支店

狭山ヶ丘駅前花壇へ植栽

支店運営委員のメンバーで、狭山ヶ丘駅周辺の環境保全活動をおこなっています。花の植栽はもちろんのこと、駅を気持ちよく使ってもらえるように、花壇の周辺の掃除もおこないました。

  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 15.陸の豊かさも守ろう
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2020.11.16
宮寺支店

手作りマスクの配布

女性部のメンバーが自宅でマスクづくりをおこない、支店窓口で配布をおこないました。配布時には声掛けをおこない、感染症への予防対策へ意識を持ってもらうようにしていきます。

  • 3.すべての人に健康と福祉を
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2020.2.8
川越管理課

「体験落ち葉掃き」を通じた循環型農法の継承

小江戸かわごえ緑と里の会では、市内の小学生や地域ボランティアと一緒に森林保全活動を行っています。日本農業遺産に認定された落ち葉を堆肥にする循環型農法の継承に貢献しています。

  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 15.陸の豊かさも守ろう