SDGsへの取り組み
SDGs
JAいるま野はSDGsへの取り組みを行っています
「相互扶助」の考えのもと「一人は万人のために、万人は一人のために」を基本に運営している協同組合は、「誰一人取り残さない」の理念を掲げるSDGsの行動理念に非常に近いものであり、国連や政府の「SDGs実施指針」にも協同組合との連携が位置づけられています。
JAいるま野は「食と農を基軸に地域に根差した協同組合組織」であるJAの特性をふまえ、事業、活動を通じてSDGsの目標達成に寄与して参ります。
JAいるま野は「食と農を基軸に地域に根差した協同組合組織」であるJAの特性をふまえ、事業、活動を通じてSDGsの目標達成に寄与して参ります。
SDGsとは
SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で2015年9月の国連サミットで採択された、2016年から2030年までの国際目標です。
持続可能な世界を実現するために、17の目標を掲げ、世界各国で取り組みが進められています。


JAいるま野のSDGsへの取り組み一覧

救命講習会の実施
いざという時に備え、命を救うため、支店運営委員会では応急手当の知識や技術の習得を目的に、消防署と連携して救命講習会を実施しました。現場での経験や実践を交えた指導をいただき、有意義な講習会となりました。

認知症の普及啓発活動
オレンジ色は認知症啓発のシンボルカラーです。各自治体で取り組む「オレンジガーデニングプロジェクト」に賛同し、9月の「アルツハイマー月間」に合わせてオレンジ色の花(マリーゴールド)の種やニンジンの種を組合員へ配布しました。認知症について考え、認知症になっても暮らしやすいまちづくりに寄与する活動として今後も取り組んでいきます。

アライグマ捕獲従事者養成研修
農業被害やゴミ荒らし等の生活環境被害など、地域で抱えるアライグマ被害を防ぐため、研修会が行われました。今後も行政と連携して地域一体となって取り組んでいき、地域住民が暮らしやすいまちづくりに寄与いたします。

日高総合公園清掃活動
支店運営委員と職員により、地域住民が利用する公園内の落ち葉掃きを行いました。収穫した落ち葉は組合員をはじめ、地域住民の方たちの畑のたい肥として活用します。大変有意義な活動のため、今後も継続して取り組んでいきます。

コスモスの植栽・除草作業
入間川ふるさとクラブでは、田園地帯の景観と環境を維持するために、1年を通じて様々な活動を行っています。
恒例の活動として、休耕田約5反へコスモスの植栽並びに耕地周辺の除草作業を行い、地域住民の憩いの場として親しまれています。