すべてのお客様が初めに顔を合わせる窓口の職員「支店窓口はJAの顔」だと思っています。

篠原 摩帆2016年 入組

支店窓口

 当JAは、組合員、地域の皆様とのふれあいを大切に、地域に根ざした事業展開を進めるとともに、幅広い暮らしの相談におこたえし、豊かな暮らしづくりをお手伝いさせていただいております。私の仕事は支店の貯金窓口です。口座開設、公共料金や税金の収納、相続など幅広く担当しております。私は「支店窓口はJAの顔」だと思っています。初めてご来店をされたお客様、いつもご利用していただいているお客様、すべてのお客様と一番初めに顔を合わせるのが窓口の職員です。第一印象でその人の印象が決まると言われておりますが、それが支店ですと対応次第でその支店の第一印象が決まってしまいます。皆さんもお店に入った時初めに対応した店員が無愛想ですとお店全体の印象が悪いと感じる事があると思います。対応次第で今後もお取引していただけるか決まる、とても重要な仕事です。そんな自分の仕事に誇りを持っています。

 私は入組以来3年間同じ支店で働いております。初めは右も左もわからず、おどおどしたり、焦ったり、とにかく落ち着きがなかったと思います。ときには私の勉強不足でお客様からご指導をいただいたこともあります。そんなとき上司が前に出て一緒に対応をしてくれて、説明が不足していたところを補ってくれました。その説明の仕方で自分も学べるとともに、後ろには心強い先輩がいると感じました。そんな先輩方がいる職場に就けて幸せです。

 また、3年目になりますと、お客様に顔を覚えていただくことが多くなりました。お客様から「いつも笑顔でこっちも明るくなるよ」「家族そろって篠原さん推しだよ」「相談に乗ってくれてありがとう」 などとお褒めの言葉を頂くことがあり、仕事にやりがいを感じるようになりました。支店の上司からも「初めの頃はどうなるかと思ったけど安心したよ」「成長したね」などと言ってくださり、一番身近な上司が自分の仕事を見てくれていると感じました。

 当JAは新人研修や内部研修が多くあります。宅建、FPなど資格取得にも力を入れており、自ら学べる環境も整っています。資格取得は自分の力にも自信にも繋がります。自信が付くと進んで窓口セールスをしたり、提案力も身に付きます。
 JAは、信用・融資・共済・経済事業と様々な業務があり、すべてが組合員、地域の皆様に貢献できる仕事だと思っています。今は、いろいろな業務に携われるように勉強中です。地域密着のJAとして地域の皆様とのふれあいを大切に、協同組合の強みを生かしてこれからも精進していこうと思います。