JAいるま野ニュース

粘り強い走りを期待!
箱根駅伝出場校に「彩のきずな」を寄贈!

早稲田大学の工藤慎作選手(左から3番目)らに米を寄贈する石井敏夫地域理事代表(右)ら
城西大学の櫛部くしべ静二監督(左から2番目)らに米を寄贈する小川收一地域理事代表(左)ら
東洋大学の酒井敏行監督(左から2番目)らに米を寄贈する新井康夫地域理事代表(左)ら
東京国際大学の中村勇太監督代行(左から2番目)らに米を寄贈する小川收一地域理事代表(左)ら
早稲田大学の工藤慎作選手(左から3番目)らに米を寄贈する石井敏夫地域理事代表(右)ら
城西大学の櫛部くしべ静二監督(左から2番目)らに米を寄贈する小川收一地域理事代表(左)ら
東洋大学の酒井敏行監督(左から2番目)らに米を寄贈する新井康夫地域理事代表(左)ら
東京国際大学の中村勇太監督代行(左から2番目)らに米を寄贈する小川收一地域理事代表(左)ら

JAは11月中下旬にかけて、来年の1月2日・3日に開かれる「第102回東京箱根間往復大学駅伝競走」に出場するJA管内の4大学に「彩のきずな」を寄贈しました。
JA地域理事代表らが「早稲田大学」「城西大学」「東洋大学」「東京国際大学」を訪れ、管内の組合員が生産した「彩のきずな」を監督や選手らに手渡しました。
「彩のきずな」は、埼玉県で生まれた品種で暑さに強く、粘りとキレのバランスの良さが特徴です。寄贈には、粘り強くキレの良い走りができるよう期待が込められています。
JAの地域理事代表らは「粘り強さが特徴の彩のきずなを食べて、夢を叶えるため大会で奮闘してほしい」などと激励し、各校の監督らは「栄養豊富な米を食べて、本番に向けて頑張っていきたい」などと話しました。
JA管内で同駅伝に出場する大学への寄贈は2005年から行っており、今年で21回目。今後も寄贈などの活動を通じて食と農の大切さを伝え、地域に根差したJAを目指していきます。

早稲田大学の工藤慎作選手(左から3番目)らに米を寄贈する石井敏夫地域理事代表(右)ら
城西大学の櫛部くしべ静二監督(左から2番目)らに米を寄贈する小川收一地域理事代表(左)ら
東洋大学の酒井敏行監督(左から2番目)らに米を寄贈する新井康夫地域理事代表(左)ら
東京国際大学の中村勇太監督代行(左から2番目)らに米を寄贈する小川收一地域理事代表(左)ら

早稲田大学の工藤慎作選手(左から3番目)らに米を寄贈する石井敏夫地域理事代表(右)ら
城西大学の櫛部くしべ静二監督(左から2番目)らに米を寄贈する小川收一地域理事代表(左)ら
東洋大学の酒井敏行監督(左から2番目)らに米を寄贈する新井康夫地域理事代表(左)ら
東京国際大学の中村勇太監督代行(左から2番目)らに米を寄贈する小川收一地域理事代表(左)ら

良質なサトイモの生産に
向けて
「第11回埼玉県さといも協議会共進会」開催

サトイモを手に取り、品質・規格などを審査する審査員
サトイモを手に取り、品質・規格などを審査する審査員

埼玉県さといも協議会は11月12日、狭山市のJAいるま野さといも選果場で「第11回埼玉県さといも協議会共進会」を開催しました。共進会は、生産量・産出額ともに全国1位の継続と県産サトイモの知名度向上などを目指して例年行われており、県内各地の生産者から土垂どだれ蓮葉はすば、丸系八つ頭の計282点が出品されました。成績優秀者は、栽培状況を追跡調査し、12月に各賞が決まる予定です。
同協議会の坂本富雄会長は「サトイモの生産振興と農業生産拡大に努め、全国1位の県産サトイモの知名度をより一層向上させていきたい」と話しました。

サトイモを手に取り、品質・規格などを審査する審査員

サトイモを手に取り、品質・規格などを審査する審査員

第22回
JA年金友の会グラウンド・ゴルフ大会

プレーに集中する会員ら
プレーに集中する会員ら

JAは11月6日、狭山市の上奥富運動公園コンビネーショングラウンドで第22回JA年金友の会グラウンド・ゴルフ大会を開催しました。
本大会は各地域から勝ち抜いた各支店の会員(57チーム341人)が参加しました。当日は閉会まで無事に進行。参加者は日頃の成果を発揮し各地域の参加者と交流を深めました。
参加者は「仲間と楽しくプレーでき、思い出に残る大会でした」と話しました。
個人戦の優勝者は、総打数43のホールインワン5回、東金子支店のなかよし会Aチーム所属の井ヶ田幸子さん。団体戦は、総打数362でホールインワン8回、加治支店の加治Bチームが優勝しました。

プレーに集中する会員ら

プレーに集中する会員ら

毛呂山町の特産
「桂木ゆず」収穫期!

「桂木ゆず」の収穫をする串田副会長
「桂木ゆず」の収穫をする串田副会長

ユズの産地として知られる毛呂山町で11月18日、ブランドユズの「桂木ゆず」が収穫期を迎えました。同町のユズは日本最古のユズと言われており、果皮の厚さとフルーティーな香りが特徴。市場からの評価も高く、贈答用としても人気を集めています。
JAいるま野毛呂山柚子部会の串田健次副会長の圃場ほじょうでも本格的な収穫が始まりました。収穫は12月下旬の冬至頃まで続き、約400~500キロの収量を見込んでいます。
串田副会長は「『桂木ゆず』は味や香りが良く、同町の自慢。砂糖漬けや、鍋に入れて楽しんでもらいたい」と笑顔を見せました。

「桂木ゆず」の収穫をする串田副会長

「桂木ゆず」の収穫をする串田副会長

第34回日高市民まつり
農産物品評会栗審査会開催!

入念に見極める審査員ら
入念に見極める審査員ら

日高市とJAは10月に「第34回日高市民まつり農産物品評会栗審査会」を開催し、11月9日の同祭り内で表彰式が行われました。「筑波」や「利平」などの出品があり、最高位である埼玉県知事賞は國分俊幸さんが受賞しました。審査委員長を務めた県川越農林振興センターの職員は「乾燥や高温など厳しい環境となったが、中生以降の品種は例年より粒が大きい栗もあり良かった」と講評しました。
JA日高栗出荷部会の宮崎正部会長は「前半が猛暑などの影響で10日ほど生育が遅れたが、9月下旬以降は気温が下がったことで生育に良い環境となった。今後は暑さ対策を考慮した栗栽培を考えていきたい」と話しました。

入念に見極める審査員ら

入念に見極める審査員ら

「2025年度埼玉農業大賞」に
入間市手揉狭山茶保存会と(株)イモテックが受賞!

表彰を受ける入間市手揉狭山茶保存会
表彰を受ける入間市手揉狭山茶保存会

埼玉県は11月15日、熊谷市で「2025年度埼玉農業大賞」の表彰式を行いました。
この賞は、環境の変化に対応した優れた農業を営む農業者や農業活動を通じて地域の振興や社会の活力向上に取り組む農業者、テクノロジーを活用して革新的な農業のモデルを作る企業等に送られるものです。JA管内からは地域貢献部門で入間市の入間市手揉狭山茶保存会が、革新的農業技術部門で川越市の(株)イモテックが大賞を受賞しました。
入間市手揉狭山茶保存会は、伝統的な手揉み茶製法を守り、そこから得られる技能を茶栽培製造技術に活用し、狭山茶の品質向上と後継者育成、伝統文化の継承に取り組んでいる点などが評価されました。
イモテックは、農産物の重さを計り、自動で選別する小型選別ロボット「ロボせんか」を開発・販売しています。日本全国に導入実績があり、農業関係機器としては安価で導入しやすい点や、水産物・工業製品にも利用できるなど多様な活用が期待される点などが評価されました。
他には経営体部門で、秩父市の(株)和銅農園が受賞しています。

表彰を受ける入間市手揉狭山茶保存会

表彰を受ける(株)イモテック

表彰を受ける入間市手揉狭山茶保存会
表彰を受ける(株)イモテック

農産物の価格転嫁について
発信!
所沢市農業祭で広報大使が
トークショー開催

トークショーを行う新原さん(中)と吉田さん((右)から2番目)、肥沼さん(右)
トークショーを行う新原さん(中)と吉田さん((右)から2番目)、肥沼さん(右)

所沢航空記念公園で10月下旬、所沢市農業祭が開催されました。当日は女性部やJA職員による出店が並んだ他、JAいるま野広報大使を務める俳優の新原泰佑さんと地元農家の吉田明宏さん・肥沼甚一郎さんによるトークショーが行われました。
トークショーでは、農業者が抱える課題の一つである「農産物の価格転嫁」について、クイズなどを交えながら分かりやすく解説され、来場者は地元農業や価格転嫁の重要性への理解を深めました。
来場者は「今まで知らなかった農産物の価格について学ぶことができた。これからも地元の農産物を食べて農家さんを応援したい」などと話しました。

トークショーを行う新原さん(中)と吉田さん((右)から2番目)、肥沼さん(右)

トークショーを行う新原さん(中)と吉田さん((右)から2番目)、肥沼さん(右)

微生物を活用した
「菌ちゃん農法」を学ぶ
講演会開催!

「菌ちゃん農法」の講習を受ける参加者ら
「菌ちゃん農法」の講習を受ける参加者ら

飯能市市民会館で11月3日、微生物を活用して作物を健康に育てる循環型・持続可能な農法「菌ちゃん農法」で全国的に知られる吉田俊道さんによる講習会が開かれました。
当日は200人以上が参加し、吉田さんが参加者を交え「菌ちゃん農法」の実践を行った他、「微生物のチカラで変わる食と農」と題した講演を行いました。
企画をした菌ちゃん農法講演会実行委員会の小杉徹さんは「農業者と市民が垣根を越えて農業技術を学び、健康や食のあり方を見つめ直す中で、『自分たちの手で未来を耕す』という思いを持つ地域づくりの芽が育まれたように感じ、嬉しく思う」と話しました。

「菌ちゃん農法」の講習を受ける参加者ら

「菌ちゃん農法」の講習を受ける参加者ら

生産者同士が圃場ほじょうを審査し農業技術の向上を!
秋の立毛たちげ審査会を開催

ホウレンソウの圃場を審査する審査委員
(27日)
ホウレンソウの圃場を審査する審査委員
(27日)

JAふじみ野支店管内の若手農業者で組織される「大井営農研究会」と「西部農事研修会」は、生産者同士の圃場を審査し、農業技術の向上を図る「秋の立毛審査会」を開催しました。
大井営農研究会は11月20日に審査会を開催し、ホウレンソウやネギなどの圃場を回りました。最優秀賞の県農林振興センター所長賞にはカブを栽培する久保田雅也さんが選ばれました。
11月27日には、西部農事研修会が開催し、カブやホウレンソウなどの圃場を回り、最優秀賞のふじみ野市長賞にはカブを栽培する矢嶋俊則さんが選ばれました。
大井営農研究会の塩野宏和会長は「人の圃場を見る機会は少ないので、この審査会を通して生産者同士の学びの場になれば幸いだ。昨年よりも会員が一人増えたので、今後もこの活動を継続していきたい」と話しました。
西部農事研修会の三上博之会長は「同じ地域の生産者の圃場を見ることは良い勉強になるので、今後の営農活動に役立ててもらいたい。今後も情報交換などを通じて、地域農業の振興に向けて生産者が団結して取り組んでいきたい」と話しました。

ホウレンソウの圃場を審査する審査委員
(27日)

ハクサイの圃場を審査する審査委員(20日)

ホウレンソウの圃場を審査する審査委員
(27日)
ハクサイの圃場を審査する審査委員(20日)