JAいるま野 広報誌 2026.04|No.358
10/20

記念講演をする杉村氏 JAいるま野青年後継者組織連絡協議会は2月24日、 「JAいるま野青年後継者組織連絡協議会全体交流会」を開催しました。同協議会の会員ら88人が出席し、元衆議院議員の杉村太蔵氏の記念講演や情報交換会で会員同士の交流を図りました。 杉村さんは「人生何が起きるかわからない~太蔵流チャンスをつかむ技術~」を演題に、客観的データなどに基づいて考える習慣を持ち、世の中がどう変化するかを予測していくことの重要性などを自身の経験を交えながら講演しました。 同協議会の黒岩一太会長は「多方面で活躍する杉村氏の講演は青年組織にとって非常に有益なものだった」と話しました。ウドを丁寧に収穫する鳴河さん 日高市や入間市、所沢市で2月上旬頃から、春を告げるウドの収穫が始まりました。「埼玉軟白うど」と呼ばれるウドは、シャキシャキとした食感と独特の香りが特徴です。収穫したウドは首都圏を中心に出荷されるほか、JA農産物直売所でも購入できます。むろの中か 日高市の鳴河高一郎さんは、地下およそ4㍍の室ら70㌢ほどに育った真っ白なウドを丁寧に収穫し、規格を揃え4㌔の箱に詰めていきました。 鳴河さんは「例年通り品質は良好。ウドは古くから料亭でも親しまれてきた春の味覚。食感や香りを堪能してもらえたらうれしい」と話しました。講演をする清水氏表敬訪問した選手ら10JAirumano News「いるま野」2026.4     JAいるま野資産管理組織連絡協議会は2月6日、令和7年度第2回情報交換会を開催し、JAの石森義朗専務や同協議会の役員ら22人が参加しました。 当日は、JAバンク埼玉県信連で財務コンサルタントの清水伴之氏が「家族を守るために知っておきたい相続対策」をテーマに講演。日本の相続事情や遺言の作成などについて具体例を交えながら説明しました。 同協議会の有山茂平次会長は「会員の皆さんにとって身近な問題である相続対策について、講演を聴くことで知識を深めてもらえたらありがたい。情報交換会を通じて積極的に意見を交わしてもらえれば幸いだ」と話しました。 2025年12月に開催された「JOCジュニアオリンピックカップ第39回全国都道府県対抗中学バレーボール大会」に出場した埼玉県女子バレーボール選抜チームのメンバーや関係者ら7人が2月18日、JAの清水伸幸常務理事らを表敬訪問しました。 JAは10月に選抜チームの選手が所属するふじみ野市立花の木中学校へ金芽米60㌔を寄贈し健闘を祈念しており、今回は寄贈への感謝の意を込めた表敬訪問となります。 選手や関係者らは「惜しくも大阪のチームに負けてしまったが、JAの米を食べて頑張ることができた」「米は練習の中で、選手を支える大きな存在だった」などと話しました。青年後継者組織連絡協議会全体交流会杉村太蔵氏が記念講演!春を告げる農産物「埼玉軟白うど」収穫始まる!資産管理組織連絡協議会情報交換会を開催全国都道府県対抗中学バレーボール大会出場女子中学生らが表敬訪問

元のページ  ../index.html#10

このブックを見る