JAいるま野 広報誌 2026.01|No.355
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ば葉ど行われており、県内各地の生産者から土だれ垂はすや蓮くしべ09「いるま野」2026.1  、丸系八 JAは11月中下旬にかけて、来年の1月2日・3日に開かれる「第102回東京箱根間往復大学駅伝競走」に出場するJA管内の4大学に「彩のきずな」を寄贈しました。 JA地域理事代表らが「早稲田大学」「城西大学」「東洋大学」「東京国際大学」を訪れ、管内の組合員が生産した「彩のきずな」を監督や選手らに手渡しました。 「彩のきずな」は、埼玉県で生まれた品種で暑さに強く、粘りとキレのバランスの良さが特徴です。寄贈には、粘り強くキレの良い走りができるよう期待が込められています。 JAの地域理事代表らは「粘り強さが特徴の彩のきずなを食べて、夢を叶えるため大会で奮闘してほしい」などと激励し、各校の監督らは「栄養豊富な米を食べて、本番に向けて頑張っていきたい」などと話しました。 JA管内で同駅伝に出場する大学への寄贈は2005年から行っており、今年で21回目。今後も寄贈などの活動を通じて食と農の大切さを伝え、地域に根差したJAを目指していきます。プレーに集中する会員ら JAは11月6日、狭山市の上奥富運動公園コンビネーショングラウンドで第22回JA年金友の会グラウンド・ゴルフ大会を開催しました。 本大会は各地域から勝ち抜いた各支店の会員(57チーム341人)が参加しました。当日は閉会まで無事に進行。参加者は日頃の成果を発揮し各地域の参加者と交流を深めました。 参加者は「仲間と楽しくプレーでき、思い出に残る大会でした」と話しました。 個人戦の優勝者は、総打数43のホールインワン5回、東金子支店のなかよし会Aチーム所属の井ヶ田幸子さん。団体戦は、総打数362でホールインワン8回、加治支店の加治Bチームが優勝しました。早稲田大学の工藤慎作選手(左から3番目)らに米を寄贈する石井敏夫地域理事代表㊨ら東洋大学の酒井俊幸監督(左から2番目)らに米を寄贈する新井康夫地域理事代表㊧ら城西大学の櫛部静二監督(左から2番目)らに米を寄贈する小川收一地域理事代表㊧ら東京国際大学の中村勇太監督代行(左から2番目)らに米を寄贈する小川收一地域理事代表㊧らサトイモを手に取り、品質・規格などを審査する審査員 埼玉県さといも協議会は11月12日、狭山市のJAいるま野さといも選果場で「第11回埼玉県さといも協議会共進会」を開催しました。共進会は、生産量・産出額ともに全国1位の継続と県産サトイモの知名度向上などを目指して例年つ頭の計282点が出品されました。成績優秀者は、栽培状況を追跡調査し、12月に各賞が決まる予定です。 同協議会の坂本富雄会長は「サトイモの生産振興と農業生産拡大に努め、全国1位の県産サトイモの知名度をより一層向上させていきたい」と話しました。JAirumano News良質なサトイモの生産に向けて「第11回埼玉県さといも協議会共進会」開催第22回JA年金友の会グラウンド・ゴルフ大会粘り強い走りを期待!箱根駅伝出場校に「彩のきずな」を寄贈!

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