JAいるま野 広報誌 2026.01|No.355
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じょ【参考】しています。埼玉県農業支援課 明日の農業担い手育成塾HP2 地域との連携について地域における支援として、主に川越地区指導農業士連絡協議会と連携し、担い手塾への支援を行っています。9月には指導農業士の圃ほう場見学及び担い手塾生の研修圃場の巡回を行い、管内農業への理解を深めるとa0903/nnaiteuku.html)(https://www.pref.saitama.lg.jp/ij「いるま野」2026.1               本県の農業が持続的に発展していくためには、地域の農業生産を担う新規就農者の確保・育成が重要です。川越農林振興センターでは就農相談窓口を設置し、相談内容に応じた支援を行っています。令和7年度は4月から9月の半年間で、新規就農希望者から延べ91件の相談を受けました。新規就農者の区分として大きく、①親元就農、②新規参入、③就職就農に分かれていますが、特に新規参入者は農地や農業機械などの経営資源を持たないため、農業経営を確立していくためには地域で連携した様々な支援が必要となります。当センターでは、管内生産者の協力のもと、JAいるま野、川越地区指導農業士連絡協議会、各市町等の関係機関と連携し、新規参入者を対象とした担い手塾による研修を行っていますが、農地や農業機械の取得、農業施設や住居等の確保については、引き続き地域の皆様の支援が必要です。1 明日の農業担い手育成塾による支援について埼玉農業の担い手を確保・育成するため、関係機関と地域の指導農家が一体となって新規参入者を支援する埼玉県独自の制度です。当センター管内では、平成22年度から「いるま地域明日の農業担い手育成塾」(事業主体:JAいるま野)を設置し、2年間の実践研修を行っています。令和7年度は、2年生6人、1年生5人の計11人の研修生が所沢市、狭山市、入間市、富士見市、坂戸市、日高市、毛呂山町の6市1町で研修を実施しています。また、令和7年度からは農業法人が研修を行う「農業法人研修コース」も始まり、2人の研修生が川越市、三芳町の1市1町で研修を実施ともに、農業経営や栽培技術を習得するための研修会を開催しました。来年2月頃にも同様の研修会を開催する予定です。管内生産者と連携し担い手塾生への支援を行っていますが、新規参入者の多くが課題とする経営資源の確保については、地域の皆様の情報が何より必要となります。使用していない農業施設や機械等の情報がございましたら、当センターまでご連絡をお願いいたします。また、新規参入者に限らず新規就農者で栽培技術や農業経営等に不明点がございましたら、当センターまでご相談ください。07関係機関と連携した研修状況確認の様子指導農業士による圃場巡回【本ページに関する問い合わせ】埼玉県川越農林振興センター 新規就農・法人化担当 ☎049-242-1804地域で連携し新規就農者を支援していきましょう

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