JAいるま野 広報誌 2026.01|No.355
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「いるま野」2026.116家族みんなで過ごします!家族みんなで年始の出荷お雑煮新年の始まり家族との時間年末は家族全員で大掃除をし、それが終わると簡単ではありますがおせち料理の準備をしています。年末忙しくする分、年始は家族全員でゆっくりと過ごし、初詣は家族で笑って過ごせるよう近くの神社に健康を祈願します。農業を本格的にはじめて今年で3年目になりました。冬はカブやホウレン草の栽培がメインになりますが、この時期は水が冷たいのが大変に感じます。年始も出荷があるので、今年の年末年始も忙しくなりそうです。高校生の頃から毎年元日に同じ友人と桜山展望台へ初日の出を見に行きます。初日の出を見ないと一年が始まらない気がしてしまいます。日の出の明るい光と友人との何気ない会話が、毎年心地よい新年を迎えさせてくれます。31日は夕飯の準備のため気合を入れて買い出しに行きます。年越しそば を家族で食べて1年を締めます。 1/1はお雑煮作りをします。家族に料理をし、食べてもらう幸せを感じられる年末年始をこれから先も長く迎えられますように。私の家では、お正月の三が日の朝ごはんのお雑煮は、昔から父や夫が作るというのが毎年恒例となっています。夫の作ってくれたおいしいお雑煮を食べて、一年の始まりを感じ、お互い健康で末永く、そしてこの行事が続いてくれればと思います。わたしは家で作るおもちがおいしくて大好きです。他にも、妹や弟と遊んだり、みんなからお年玉をもらったりと、お正月は楽しみなことがいっぱいあります。お年玉の使い道は・・・将来のために貯金します!髙山 祥吾さん(入間市)杉山 幸子さん(狭山市)本橋 美加さん(飯能市)小川 雄斗さん(坂戸市)矢嶋 奈津子さん(所沢市)三上 菜乃葉さん(ふじみ野市)年末年始

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