JAいるま野 広報誌 2023.03|No.321
17/20

アクが少なく、使い勝手の良い小松菜。βカロテン、カルシウム、鉄分が豊富です。名前の由来は、江戸時代に小松川(江戸川区周辺)で栽培されたためと言われています。小松菜の鉄分は吸収されにくいので、鉄分の吸収を良くする動物性のたんぱく質と一緒に摂りましょう。【A】…酒……………………………大さじ2…砂糖……………………小さじ1・1/2…しょうゆ……………………大さじ2…みりん………………………大さじ2[栄養価]1人分エネルギー:211.3kcal たんぱく質:14.5g 脂質:10.7g 炭水化物:11.8g 塩分:2.2g[材 料]4人分小松菜………………1把(300g位)シーフードミックス…………200gかにかま…………………………4本卵…………………………………3個サラダ油……………………大さじ2水溶き片栗粉………………大さじ1[作り方]①フライパンを熱してサラダ油大さじ1を入れ、溶いた卵を入れて半熟になったら17料理研究グループの皿に取っておく。②小松菜は3cm位に切る。③フライパンにサラダ油大さじ1を入れてシーフードミックスと小松菜を炒め、茎がしんなりしたら①の卵、ほぐしたかにかま、【A】を加えてさっと炒める。④火を止めて水溶き片栗粉を加えて、再び火をつけてとろみがついたらできあがり。No.136[栄養価]1人分エネルギー:232kcal たんぱく質:14g 脂質:18.4g 炭水化物:5.2g 塩分:1.4g[材 料]4人分小松菜………………1把(300g位)鶏もも肉………………………300gシイタケ…………………………4枚片栗粉………………………大さじ1塩…………………………小さじ1/2[作り方]①小松菜を4~5cmに切り、軸と葉に分けておく。シイタケは石づきを取り、2~3mm幅に切る。②鶏もも肉は一口大に切り、塩小さじ1/2をまんべんなく振って、片栗粉を薄くまぶす。③フライパンを熱してサラダ油を入れ、鶏肉の皮を下にしてこんがりキツネ色になるまで焼き、裏返して少し焼く。④おろしにんにくを加え、香りが出たらシイタケと小松菜の軸を入れて炒め、次に葉も加える。⑤しんなりしたらマヨネーズを加えて炒め合わせ、塩少々で味を調える。⑥器に盛って、ブラックペッパーを振る。小松菜と鶏肉で、ボリュームのあるおかずです。ぜひお作りください。[考案者]所沢市 松田 美子さん[今月の食材]小松菜小松菜がたっぷり食べられます。たんぱく質も多めです。[考案者]所沢市 池田 恵子さんhttps://www.ja-irumano.or.jp/recipe.html⬇このほか新作レシピ公開中!ケータイスマートフォンはこちらから!➡サラダ油……………………大さじ1おろしにんにく(チューブ入り)……小さじ2マヨネーズ…………………大さじ2塩…………………………………少々ブラックペッパー………………少々小松菜と卵の炒め物小松菜と鶏肉のガリマヨ炒め

元のページ  ../index.html#17

このブックを見る