JAいるま野 広報誌 2022.12|No.318
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就農から現在までの状況をお聞かせください。塩野さんにとって農業とはどのようなものですか?野菜を無農薬で栽培し、軒先を中心に販売しています。就農して間もないですが、将来的にはJA入間直売所にも出荷したいと考えています。    ―― の背中を見て栽培方法を学び、またJAの農業塾や近の畑を無駄にしたくないという想いから就農を決意し、1年目となります。専業主婦から農家への転身ということもあり、右も左も分からない状態でしたが、義父隣の農家の方から知識を得るなどして日々勉強しています。無農薬での栽培は病害虫対策など苦労する点も多くありますが、消費者の方に新鮮で美味しい野菜を提供するためにこれからも邁進していきたいです。現在、トマトやカリフローレ、ニンジンなど季節の私は8代続く農家の義父がこだわって作った無農薬私にとって農業とは「夢中になって集中できるもの」だと思います。栽培管理や病害虫対策など、日々の作業の一つ一つを取っても、新人農家の私にとっては自分の成長が実感でき、集中していると時間があっという間に過ぎてしまいます。そうした成果が実を結び、出来た作物を消費者の方から「塩野さんの作った野菜は美味しい!」と言ってもらえると自分の自信とやる気につながります!まだまだ勉強中ではありますが、今後は新しい野菜づくりにもチャレンジし、安心・安全な野菜をより多くの方に届けられるように頑張っていきたいと思います。安心・安全な野菜を目指して日々勉強中塩野美咲さん入間市宮寺野菜づくりは楽しく、常に全集中!06義父と義母から栽培方法を教わる美咲さん。美味しい野菜を育てるために勉強の毎日です。カリフローレの生育状況の確認。しっかりと育つように生育確認は入念に!

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