JAいるま野 広報誌 2022.8|No.314
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現在、トマトやナス、キュウリなど40品目以上の父の跡を継ぎ、就農して25年が経ちますが、就農自分の作った農作物を直売所や量販店に並べているときに、並べたそばから次々に売れていくところを見るのは嬉しいですね。そのときに消費者から直接「美味しい野菜をありがとう」という声を頂けるとやる気の源になります。また、父の代から納めている市内の有名レストランのシェフにも「中さんが作った野菜だから安心して使うことができる」という声をもらえたことは自分の中の自信につながっています。これからも「安全・安心・美味しいもの」をモットーに消費者の方々に喜んでもらえる野菜を届けられるように頑張っていきます!    ―― 季節野菜を栽培し、JA所沢西農産物直売所をはじめ、市内の量販店にも出荷しています。また、量販店以外にも市内にあるレストランなど様々な飲食店に野菜を納めています。当時は苦労の連続で、父の背中を見ながら必死になって作業に取り組んでいました。父から市内にある量販店の販路を任せられたことをきっかけに、改めて「消費者に美味しい野菜を届ける」という想いが強くなり、農業について学び直したことは今でも鮮明に覚えています。今後もこの想いを忘れずに大切にしていきたいです。所沢市東狭山ヶ丘就農から現在までの状況をお聞かせください。農業をする上でのやる気の源について教えてください。消費者が笑顔になる野菜作りを目指して!茂紀さん中 06「いるま野」2022.8トマトの生育状況の確認。美味しいトマトになるまでもう少し。脇芽かきは忘れずに。上手に育てるには欠かせない作業です。モモッットトーーにに。。安安全全・・安安心心・・美美味味ししいいももののをを

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