JAいるま野 広報誌 2022.8|No.314
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10「いるま野」2022.8 JA野菜一元共販連絡協議会は6月7日、川越市で第26回通常総会を開催しました。 各地域の役員53人(本人出席32人、委任状出席21人)が出席し、令和3年度事業報告をはじめ、令和4年度事業計画など4議案が承認されました。 また、役員改選も行われ、室岡英紀さん(狭山地域)が新会長に就任しました。室岡会長は「今年度は新しくネギ部会ができたことで、若い生産者も増えて嬉しく思う。コロナや世界情勢の影響で厳しい状況下にあるがJAと生産者が協力して頑張っていきたい」と意気込みを話しました。 JAは6月中旬、災害用に保管していた水とアルファ米を「川越子ども応援パントリー」に寄贈しました。 持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた取り組みの一環で、フードロスを削減するとともに困窮家庭の食料事情を改善することが目的です。JAは、水1,560本と水を注ぐと15分ほどで食べられるアルファ米(白米と五目ごはん)2,600食を寄贈しました。 JAくみあい組織課の八木利幸課長は「フードロスや困窮家庭改善のために、今後も引き続き取り組みを継続していきたい」と話しました。      JAいるま野直売組織連絡協議会は6月21日、川越市で第19回通常総会を開催しました。 当日は、各直売組合の役員18人が出席し、令和3年度事業報告や令和4年度事業計画の2議案すべてが承認されました。 紫藤清司会長は「コロナ禍の影響で試食や研修会などが制限されているが、皆さんのおかげで売り上げは好調で感謝している。今後も引き続き、会員同士協力し合いながら地元農産物の魅力を消費者に届けていこう」と呼びかけました。 JAいるま野牛部会は6月30日、川越市で第9回通常総会を開催しました。 総会は、県川越家畜保健衛生所や県川越農林振興センター、全農埼玉県本部などを来賓に迎え、JAの原田一常務理事らが出席し、令和3年事業報告をはじめ令和4年度事業計画など3議案が承認されました。 時田裕部会長は「飼料の高騰及び燃油高騰による生産コスト高、牛乳の消費減退による販売不振、畜産を取り巻く環境は極めて厳しい状況だが、この難局を乗切るためにも、相互扶助の精神で会員同士協力していこう」と呼びかけました。      就任のあいさつをする室岡新会長就任のあいさつをする室岡新会長同パントリーの時野閏代表㊧同パントリーの時野閏代表㊧あいさつする紫藤会長あいさつする紫藤会長あいさつする時田部会長あいさつする時田部会長JAirumano News野菜一元共販連絡協議会第26回通常総会災害備品水とアルファ米パントリーに寄付直売組織連絡協議会第19回通常総会JAいるま野牛部会第9回通常総会

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