JAいるま野 広報誌 2022.3|No.309
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■■垂葉10「いるま野」2022.3 東洋ライス㈱と協力し製造した肥料「JAいるま野専用 米の精・有機入り配合777」の販売を1月から始めました。 商品は、JA管内で生産された米「彩のきずな」を精米する過程で発生する「肌ぬか」を使用した地域循環型有機配合肥料。水稲や野菜、果樹、茶樹などあらゆる農作物に使用できる他、粒状で撒きやすく作業の効率化も期待できます。 肥料は、1袋20㌔入りが2,880円(税込)。10㌔入りが1,480円(税込)(10㌔入りは2月下旬販売予定)。JA営農販売センターやJA農産物直売所などで販売しています。 JAは、坂戸市の女子栄養大学の学生と共同で動画投稿サイト「ユーチューブ」で「ハナマンテンで食卓を華やかに」の配信を始めました。 この企画は、JA管内で栽培されている小麦「ハナマンテン」の魅力をより多くの人に伝えようと、同大学栄養学部食文化栄養学科の石原里咲子さんがJAに提案。昨年11月から動画制作に向けて取り組んできました。 動画は、石原さんが簡単に焼ける食パン作りやサンドイッチのレシピなどを紹介。JA職員がナレーションと編集を務め、10分ほどの動画に仕上げました。 石原さんは「魅力が伝わる動画に仕上がってうれしい。ぜひ、自宅でも気軽に『ハナマンテン』を味わってほしい」と笑顔で話しました。JA直販課の担当職員は「今後も、動画を通じて地域の魅力を積極的に発信していきたい」と意気込みました。      埼玉県さといも協議会は1月26日、さいたま市で「第7回埼玉県さといも協議会共進会」(昨年11月開催)の表彰の部)と新井勝式を開催し、川越市の沢田喜彦さん(土宏さん(蓮 共進会は、生産量・産出額ともに全国1位の継続などを目指して行われているもので、合計300点が出品されました。沢田さんは「今回の受賞が偶然とならないよう、今後も高品質なサトイモを生産していく」、新井さんは「普段から水やりなどに気を付けているが、今後もより良いサトイモを届けられるよう努力していく」と話しました。■■の部)が農林水産大臣賞を受賞しました。  ■■地域循環型有機配合肥料をPRするJA職員地域循環型有機配合肥料をPRするJA職員完成したサンドイッチをPRする石原さん農林水産大臣賞を受賞した沢田さん㊧と新井さん農林水産大臣賞を受賞した沢田さん㊧と新井さん動画のオープニング画面動画配信中!➡JAirumano News「JAいるま野専用 米の精・有機入り配合777」販売スタート!「第7回埼玉県さといも協議会共進会」沢田さん・新井さんが農林水産大臣賞女子栄養大学と共同で動画制作小麦「ハナマンテン」をPR!

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