JAいるま野 広報誌 2021.2|No.297
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JAirumano News     12月1日から20日にかけて、JA農産物直売所全14店舗で「歳末キャンペーン」を開催しました。 キャンペーンは、抽選で300人にサトイモなどの特産品セットや狭山茶、JAオリジナルエコバッグなどをプレゼントするもの。今回は、合わせて16,000件を超える応募があり、期間中は各直売所ともにぎわいました。 JA農産物直売所「あぐれっしゅふじみ野」の塩野康夫店長は「今後も新鮮な地元野菜の美味しさを、より多くお客様にお届けできるよう、がんばっていきたい」と意気込みを話しました。活気溢れる「あぐれっしゅふじみ野」の店内活気溢れる「あぐれっしゅふじみ野」の店内1年間の感謝を込めて直売所で「歳末キャンペーン」   「彩のきずな」を使った純米吟醸酒「縄じょうもんかいしん文海進」が、今年度も完成しました。原料には全てJA南畑米生産組合が生産したものを使用し、やや辛口でさっぱりとした味わいに仕上がりました。同組合では今年度、217袋たい(1袋30㌔)を酒米用として出荷。新井則幸組合長は「食べて良し、飲んで良しと評判も上々だ」と手応えを口にしました。 商品は、2,000本限定。720㍉㍑入りが1本1,083円(税込)、1.8㍑入りが1本2,167円(税込)。富士見市内にある「縄文海進販売店の会」に加盟する18の酒店や、JA農産物直売所「あぐれっしゅふじみ野」で販売しています。酒粕も数量限定で販売!酒粕も数量限定で販売!今年度も完成!純米吟醸酒「縄文海進」 毛呂山町は12月12、13日の2日間、同町役場の駐車場で特産「ユズ」の即売会を開催しました。 同町では、日本最古と言われるブランド銘柄「桂木ゆず」の栽培が有名で、奈良時代から栽培が始まったとされています。当日は「桂木ゆず」のほか、ジュースなどの加工品も販売しました。 地元の買い物客は「今回も買えて良かった。ジャムなどにして味わいたい」と笑顔で話し、JA毛呂山柚ゆず子部会の会長を務める市川覚さんは「毎年楽しみにしてくれている方の期待に応えられてうれしい」と話しました。ユズを買い求めに来た客㊨ユズを買い求めに来た客㊨毛呂山町役場駐車場で「ユズ即売会」「縄文海進」を手にする新井組合長「縄文海進」を手にする新井組合長   12月上旬から中旬にかけて、JA坂戸・東部各カントリーエレベーターで秋ソバの農産物検査を行いました。ソバの農産物検査は初の取り組みで、およそ20.5㌧を検査し全量が1等に格付けされました。 検査は「ソバの農産物検査ができる職員を養成してほしい」と、生産者からの要望を受け昨夏以降、準備を開始。座学や現場研修などを重ね、3人の営農担当職員がソバの農産物検査員資格を取得しました。JA販売推進課の浅見純一課長補佐は「これからもJA職員として、生産者をしっかりとサポートしていきたい」と話しました。ソバの検査を行うJAの農産物検査員ソバの検査を行うJAの農産物検査員初のソバ検査全量が1等に格付け10「いるま野」2021.2

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